旅行先の「見て・遊んで・食べる」観光情報をお届け!

比叡山の山頂は何が出来る?行き方や周辺で観光ができるところは?

 
この記事を書いている人 - WRITER -

京都と滋賀の間にそびえる

比叡山(ひえいざん)

比叡山の山頂に行く際は

〇歩いて登る
〇ロープウェイを使う
〇車で登る

この3つの方法でアクセスします。

歩いて登ると登山になってしまうので、
お出かけでいく場合は、

「ロープウェイ」か「車」で

登る行き方が基本になりますよ!

今回は比叡山の山頂への行き方
山頂へ行くと何が見れるのか?

そして比叡山周辺の観光スポットは
何があるのか?

という内容をお伝えしていきます!

スポンサーリンク

比叡山の山頂

比叡山の山頂にある施設は

「ガーデンミュージアム比叡」という
施設だけになります。

この施設以外には周辺の景色が見れる
絶景ポイントがいくつかあるため、

少し歩きまわるのも良いですが
逆に言うとそれ以外何もないので、

観光するのであれば
比叡山内シャトルバスを利用して、

延暦寺を周ってみるのも
おすすめのコースです。

もちろん絶景スポットが目的であれば
比叡山の山頂を散策してみるのも、

おすすめのコースなので
山頂への行き方から順番に
見ていきましょう!

比叡山の山頂へ行く方法「ロープウェイ」

migisita

ロープウェイを使って比叡山の
山頂へいくためには、

「京都から登る方法」と
「滋賀から登る方法」があります。

京都方面からロープウェイを使う山頂の行き方

京都から山頂へ行く場合は

「ケーブル八瀬駅」
⇒ケーブル比叡駅
(大人:540円 片道)

ここで乗り換え

⇒ロープ比叡駅
⇒比叡山頂駅
(大人:310円 片道)

と二つのロープウェイを経由して登ります。

往復の場合は単純に料金が倍です。

また「ロープ比叡駅」がある
「乗り換え場所」から歩きで
比叡山の山頂まで行くこともできます。

こちらは登山道というより
ハイキング程度の道なので、
20分ほど歩けば山頂まで登れますよ!

migisita

山頂までの道に

「つつじヶ丘」という名前通り、

つつじの花が咲いている場所や
京都や琵琶湖の景色が綺麗な
絶景スポットがあります。

開花時期は4月~5月なので
この時期は特におすすめの
ハイキングコースですよ!

比叡山の山頂にある

「ガーデンミュージアム比叡」

だけに行く場合は「ロープウェイ」
を使うのがおすすめですね!

滋賀方面からロープウェイを使う山頂の行き方

migisita

続いて滋賀から山頂まで登る道は
「坂本ケーブル」を利用します。

「比叡山坂本ケーブル」

⇒ほうらい丘駅
⇒もたて山
⇒ケーブル延暦寺駅
(大人:860円 片道)
(大人:1620円 往復)

こちらは往復の料金に若干割引があるので
京都から登るより少し安めです。

またケーブル利用者専用の
無料駐車場があるので、

車で来て坂本ケーブルに乗る
という方法も良いですね!

ここで注意点ですが、この”ケーブル”では
「ケーブル延暦寺駅」までは登れますが、

ここから山頂まで行くには
期間限定で走っている、

延暦寺から比叡山山頂行きの
「シャトルバス」を使うか、

歩いて登る必要があります。

歩いて登ると1時間はかかるので、

3月の下旬から12月頭まで走っている
「シャトルバス」を使うのがおすすめです。

山頂だけでなく延暦寺の西塔・横川に
行く場合であれば、

「大人:1day乗り放題800円」の
チケットも販売していますが、

一日でゆっくり全部周るのは難しいので、

日帰りの場合は目的地をしぼって登るほうが
おすすめですよ!(゜o゜)

スポンサーリンク

比叡山の山頂に車で登る行き方

車では滋賀県の大津にある

「比叡山ドライブウェイ」

を利用して、山頂まで登ります。

京都から車で登る道はないので、

京都側からは「田の谷峠料金所」まで
車で移動します。

山頂間で行く方法は

南の「田の谷峠料金所」を通る

「比叡山ドライブウェイ」の道と

北の「仰木料金所」を通る

「奥比叡ドライブウェイ」の道と

2つの道がありますが、
山頂までは南ルートの

「比叡山ドライブウェイ」

を使ったほうが料金が安く距離も近いです。

田の谷峠⇒山頂⇒田の谷峠
普通車:1670円

仰木⇒山頂⇒仰木
普通車:2000円

比叡山ドライブウェイは割引券もあるので、
こちらの記事も参考になりますよ!

比叡山ドライブウェイの料金は?通行料金の割引券は忘れずに!

ちなみに車で比叡山の山頂にいくなら
途中の「夢見が丘」や「登仙台」の景色が
綺麗なので寄ってみるのがおすすめです!

比叡山の山頂で出来ること

まず山頂に何があるかですが、

山頂にあるのは

「ガーデンミュージアム比叡」と
「トイレ」だけです。

山頂へ行くからには一番の目的は
「見ること」「観賞すること」が
目的ですよね!?(゜-゜;)

出来ることは「見ること」ということで、
何が見れるのかをご紹介していきますよ!

ガーデンミュージアム比叡

migisita

比叡山山頂にある唯一の施設です。

「フランス画家たちのアトリエ」

といったイメージで作られた場所で、
実際に「モネ・ルノワール・ゴッホ」
などの美術作品も展示されています。

花の開花時期には文字通り

「絵にかいたような庭」

を見ることができますよ!

その他にもおすすめなのが
カフェの近くにある展望台です。

この展望台からは

「京都側と琵琶湖側の絶景」を

見ることができるので、

夏場のナイト営業時期は
夜景が最高ですよ!(゜o゜)

ただ気になるのが、フランス印象派画家の
作品をモチーフにして作った庭園に、

「カフェド・パリ」という

「パリ」をイメージしたカフェや、

なぜか「足湯」があるのが
不思議ですね!(゚△゚;)

ガーデンミュージアム比叡の入場料金

〇営業日 :4/15~12/3
〇営業時間:10:00-17:30
〇入園料
中学生以上:1030円
小学生  :515円

〇特別期間:7/22~8/27の土日祝
8/8と8/11~816
〇営業時間:10:00-20:45
(夜景が見れます)

ちなみに「11/20~12/3」の期間は
花が枯れて見る影もないですが、

入園料金は半額になりますよ!

比叡山の山頂まとめ

migisita

比叡山の山頂で見れるものは
冬場よりも春や夏のほうが多いので、

温かい季節に行くのがおすすめですね!

京都から登る道にある

「ロープ比叡駅」周辺から、

山頂までのハイキングは特におすすめです。

ちなみに車で来れる

「比叡山ドライブウェイ駐車場」

から見る琵琶湖の景色は
なかなかに微妙なので、

「ガーデンミュージアム比叡」の

展望台に行くか、駐車場から歩いて

「つつじヶ丘」のほうまで行くと
良い景色が見れるのでおすすめですよ!

「つつじヶ丘」のほうは無料で
歩いて行けるので、

せっかく山頂まで来るなら
是非見ておきたい場所ですね!

比叡山観光WEBガイドへ戻る

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です