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竹生島の観光コースは?観光船のコースも多数!

 
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こんにちは! WEBガイダーのアルクスです。 実際に行ってみた旅先の情報や、使ってみて良かった予約サイトの情報を ご紹介していますので、参考にしてくださいね!

すべては「天照皇大神」の
お告げから造られることになった

竹生島

724年に「聖武天皇」の夢に
出てきた「天照皇大神」が
————————-
江州の湖中に小島がある。
その島は「弁才天」の
聖地であるから、寺院を建立せよ。

さすれば、
国家泰平、五穀豊穣、万民豊楽と
なるであろう
————————-
と告げられて、造ることになったそうです!

この夢から「弁才天」を祀る

宝厳寺の「弁天堂(べんてんどう)」

が早々に建設され、

今では「日本三弁才天」の一つとして
「大弁才天」と呼ばれています。

夢で見た⇒お寺を建てよう

という流れがすごすぎますね!

今回はこんな竹生島の観光コース
ご紹介していきますよ!

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竹生島の観光コース

竹生島を観光するのにまず必要なのは
島に移動するまでの「観光線」です。

観光船が出発している場所は多数あるので、

アクセスしやすい港から観光船に乗って
竹生島に移動すると良いですよ!

竹生島の西側コース

琵琶湖の西側(地図で見ると左側)からは
「今津港」から観光船が出航しています。

電車なら「JR近江今津」から徒歩5分ほどで
アクセスできる近さですよ!

車の場合は、無料駐車場もあるので
別記事を参考にしてくださいね!

竹生島の東側コース

そして琵琶湖の東側からの観光船は
「長浜港」と「彦根港」から出航しています。

長浜港は今津港と同じ会社の観光船が
出向しているので、

今津港から竹生島を通って長浜港まで
行くこともできますよ!

電車で観光する場合なら通り抜けて
帰りは「JR長浜駅」から帰るコースも
おすすめですよ!

次に彦根港ですが、こちらの観光船だけ
今津港と長浜港の会社とは異ります。

ただ会社が異なるだけではなく、

彦根港には竹生島行きの特別製の
観光船があるので、

歴史や時代劇などが好きな方は
是非チェックしてみてくださいね!

竹生島のおすすめ散策コース

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竹生島散策のおすすめ散策コースは
スタート地点の参道をまっすぐ登り、

①「瑞祥水(ずいしょうすい)」
②「弁才天堂」

こちらの2ヵ所が最初の観光ポイントです。

次に弁才天堂の前にある階段を登ると

③「三重塔」「モチの木」「宝物殿」

この3ヵ所がまとまっています。

こちらのは竹生島の観光場所で
一番高い場所にあるので、

宝物殿横から見る琵琶湖の景色は
中々綺麗ですよ!

ちなみに宝物殿だけ有料です。

お次は階段を下って行きます。

④「唐門」
⑤「観音堂」
⑥「舟廊下」

こちらを進んでいくと、

⑦「都久夫須麻神社」
⑧「竜神拝所」

この2ヵ所が最後の観光ポイントです。

「竜神拝所」からは最初の参道に
繋がっているので、

参道まで戻ったらスタート地点へ
到着というコースですね!

ぐるっと綺麗に一周できる
コースなのでおすすめです。(゜o゜)

続いては観光コースの詳細を
ご紹介していきますよ!

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宝厳寺の参道

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宝厳寺の入り口へ行くと、
見上げるほどの石段がずらりと並んでいます。

登りきるまでの段数は「165段」もあり、

登りきったところに「弁才天堂」が
建っているという造りですね!

まっすぐ登りきると

「弁才天堂」

途中で右に行くと、

「観音堂」や「竹生島神社」へ

行くこともできますよ!

瑞祥水(ずいしょうすい)

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階段の途中にある名水の場所です。

1987年頃に川鵜の異常繁殖によって、
竹生島の環境に大きな被害がありました。

湧き水が枯れはて、島で利用する飲料水や
環境衛生の確保が困難な状況に陥ったのです。

しかし2002年頃、

「大弁才天神」の託宣(たくせん)により

「ここに井戸を掘れ」

とのお告から、

1年ほどの歳月をかけて堀ったところ、

地下230mより「清浄水」が
湧き出たとされている

「霊泉」ですね!

2000年に入ってからも、
神秘やロマンがあって良いですね!(゜□゜;)

竹生島の宝厳寺

本堂で「弁才天」が祀られている

「宝厳寺(ほうごんじ)」

明治時代1868年にだされた

「神仏分離令」により「お寺」をすべて
「神社」に変えさせられようとしていました。

なんとか廃寺を免れたものの
本堂は神社に引き渡すこととなり、

何十年も本堂が無い状態が
続いていましたが、

1942年に現在の本堂が再建され
今の「弁才天堂」になったわけですね!

ちなみに日本で「弁才天神」と言えば
七福神の一柱とされていますが、

もともとはヒンドゥー教の

「サラスヴァティー」という

水と豊穣の女神だったのです。

これが水の神と言われる
理由ですね!(゜o゜)

弁才天堂

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こちらが「弁才天堂」です。

再建されているので、
比較的新しい造りですね!

堂内の壁には

「諸天神の図」
「飛天の図」

が描かれていて、

神聖な空気が漂っている
感じでした。(゜-゜;)

ちなみに参拝場所と合わせて、

弁才天神にちなんだ「琵琶」のお守りも
授与されていますよ!

モチの木

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「伏見城」から「都久夫須麻神社」の
本殿などを移築した時期に、

「片桐 且元」によって
記念に植えられたとされている
「樹齢約400年の木」です。

400年たった今でも
とても力強いですね!(゜o゜)

三重塔

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三重塔は本来お釈迦様の

「遺骨」を納めるための

仏塔の一つです。

1484年に建てられた後
江戸時代初頭に落雷で焼失し、

以降約350年ほど再建される
ことはありませんでした。

しかし、1994年頃に
竹生島の宮大工を務めた

「阿部家」に残されていた
設計図を発見したことにより、

現在の宮大工が6年の歳月をかけて
2000年に再建されています。

よくよく見てみると
柱に描かれた「牡丹唐草紋様」
などの装飾も細かく再現されていて、

宮大工の魂を感じますよ!

宝物殿

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宝厳寺の宝物殿では
文化財の一大宝庫と言われ、

これまでに伝わる数々の
国宝や重要文化財が収蔵されています。

一般公開もされていて
拝観料も300円なので、
興味があればおすすめですよ!

唐門

国宝の「唐門(からもん)」は

1603年頃、豊臣秀吉の子
「秀頼」によって、

京都豊国廟(ほうこくびょう)
(豊臣秀吉の墓所)

「極楽門」の一部が移築されて
現在の「宝厳寺唐門」ができたと
言われています。

2006年にオーストリアにある

「エッゲンベルグ城」にて

「大坂城図屏風」が発見されてからは
「大阪城極楽橋」の一部で現存する唯一の

「大阪城遺構」として
注目されている建造物です。

観音堂

宝厳寺唐門を通り奥へ進むと
観音堂とつながっています。

重要文化財にも指定されている

「千手観世音菩薩」が

納められているこの場所は、

西国33所観音霊場めぐりの
30番目の札所となっています。

舟廊下

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「宝厳寺観音堂」と
「都久夫須麻神社」の

本殿を結ぶ渡り廊下です。

急斜面に建てられた廊下は
足代を組んだ「舞台造」なので

外から見ると清水寺と同じ造りに
なっていることがわかります。

また、この渡り廊下は
「豊臣秀吉」の御座船である

「日本丸」の部材によって
造られたとの言い伝えから、

「舟廊下(ふねろうか)」

と呼ばれ重要文化財となっています。

この先は神社の区域に入るので
別記事を参照してみてくださいね!

竹生島の観光コースまとめ

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夢が現実となって出来上がった
神秘的な島「竹生島」ですが、

実は観光場所の表から見える
場所だけではなく、

島の裏側に「小島」や「霊窟」が
あったりして、

まだまだ謎が隠されていそうな
感じが漂う場所でした。

次回はそんな竹生島の

「ちょっと特別な場所」について

お伝えしていきたいと思います!(゜-゜;)

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