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滋賀の御朱印で人気があるのはどこ?色々な御朱印が頂ける寺「延暦寺」とは?

2018/07/05
 
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最近人気のある

御朱印巡り」

お出かけで神社や寺院にも
よく行くため、

実は少し気になっていました(゜-゜)

全国各地の神社・寺院で
御朱印が頂けますが、

今回は比叡山の「延暦寺」へ行った際
「御朱印場所」がたくさんあったので、

お伝えしていこうと思います。

延暦寺

「根本中堂(こんぽんちゅうどう)」

を中心に、たくさんのお堂がある

「延暦寺東塔(えんりゃくじとうどう)」

このお寺にある「お堂」毎に、
色々な御朱印がいただけるという
御朱印スポットでした。

御朱印が頂ける場所は
全部で8つもあるので
中々規模が大きいですね!

根本中堂

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延暦寺東塔の一番中心となるお堂です。

中心となるお堂のことを

「中堂」と言いますので、

〇〇中堂という場所があれば
そのお寺の一番中心部分と
考えて頂ければと思います。

「根本中堂」の御朱印は

「薬師如来」になります。

現世において疫をはらい
平穏を与えて頂けるという仏様ですね!

大講堂

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国の重要文化財に指定されている
高僧の肖像画がかかっている

「大講堂(だいこうどう)」です。

こちらの御朱印は

「大日如来」になります。

大日如来=宇宙そのものと言われている
とても規模の大きい仏様です。

文殊楼

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延暦寺の山門となっている

「文殊楼(もんじゅろう)」

山門の両端には2階への階段があるので
登ってみると

「文殊菩薩(もんじゅぼさつ)」

が祀られています。

こちらの御朱印はもちろん

「文殊菩薩」ですね!

「三人よれば文殊の知恵」

で有名な菩薩様ですね!

高い知恵にあやかるため
受験生に人気です。

万拝堂

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比較的新しい平成の新堂で、

「千手観音」が祀られているのが

「万拝堂(まんぱいどう)」です。

千手観音の周りには
大きな数珠があり、

数珠を回しながら
時計回りに周るという
参拝方法となっています。

御朱印はもちろん

「千手観音」ですね!

千手の一つ一つに眼があり、

すべての生命を漏らさず救済しようとする
慈悲と力を持っている仏様とされています。

正覚院不動

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現在は「正覚院不動」の跡地に
延暦寺会館が建てられて
宿坊となっています。

不動というのは「不動尊」

「不動明王(ふどうみょうおう)」

のことですね!

不動明王は「大日如来の化身」で
現代の「大日如来」とも言われています。

こちらの御朱印は

「正覚院不動」です。

注意点として御朱印帳への
御朱印は受付しておらず、

冥加料300円で一枚書きのみ
行っています。

大黒堂

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「大黒天(だいこくてん)」

の発祥の地とされている場所です。

延暦寺の「大黒堂」では
七福神で知る大黒天とは違い、

大黒天・毘沙門天・弁財天が
一つになった姿をしており、

「三面出世大黒天」

と呼ばれています。

御朱印も

「三面大黒天」となっています。

「大黒天」は元々、

戦闘や五穀豊穣の神として
知られていますが、

その隣に最強の武人である

「毘沙門天」と、

音楽や芸術をつかさどる

「弁財天」が一つになり、

現生利益(げんぜりやく)を
兼ね備えた仏様となっています。

阿弥陀堂

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「阿弥陀如来」が祀られている、

「阿弥陀堂」です。

御朱印も

「阿弥陀如来」ですね!

お釈迦さまが自らの先生と言われた仏様です。

「阿弥陀如来」
「大日如来」

どちらが偉いのか?

という話がありますが、

「大日如来」の先生も「阿弥陀如来」

とされているので、

一番偉い仏様のようですね

法華総持院東塔

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「阿弥陀堂」のすぐ隣にあるお堂で
「五智如来」が祀られています。

「五智如来(ごちにょらい)」は

大日如来を中心にして東西南北に
それぞれの如来が祀られています。

「大日如来(中心)」
「阿閦如来(東方)」
「宝生如来(南方)」
「阿弥陀如来(西方)」
「不空成就如来(北方)」

この偉い仏様五名を一組として

「五智如来」と呼ばれます。

御朱印も

「五智如来」になります。

まとめ

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比叡山延暦寺東塔の
御朱印場所は全部で8カ所した。

御朱印を頂きながら周ると
結構時間がかかるので、

バスツアーなどで来る場合は
時間に注意してくださいね!

普通に周るだけでも、
全部周ると1時間30分ぐらいかかったので、

2時間ほど時間を見ておくと良いですよ!

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