実際に行った旅行で「見て・遊んで・食べた」観光情報をお届け!

京都 嵯峨野「竹林の道」ガイド!アクセス方法と駐車場をチェック!

2018/11/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク

京都市の中でも景観が良く観光地として
人気の高い「嵐山

トロッコ列車や保津川下りなど
聞いたことのある場所も多いと思います。

今回はその中から人気スポットとなる
竹林の道」について、

ご紹介していきたいと思います!

竹林の道

嵐山に初めて行くならここは観光しないと!

というくらいメジャーなスポットが

「竹林の道」や「竹林の小径」

と呼ばれる場所ですね!

嵐山の本通りとして色々なお店が並ぶ
29号線沿いの道に、

「竹林の小径入口」があります。

嵐電(京福)嵐山本線「嵐山駅」から
歩いてすぐの場所ですよ!

そこから「トロッコ嵐山駅」までの道が
全部「竹林の道」になっているわけです。

竹林の途中で「野宮神社」があるので
お参りしていくのもおすすめですよ!

徒歩で10分ほど歩ける1km近い竹林の道なので
中々見応えがあります。

竹林の道がある終着点は「嵯峨野観光鉄道」の
「トロッコ嵐山駅」になるので、

そのまま汽車で保津川下りに向かうか、

「常寂光寺」「二尊院」「祇王寺」

などのお寺巡りをするのが定番の
おすすめコースになりますよ!

それでは「竹林の道」をもう少し細かく
見ていきましょう!

竹林の小径入口

竹林の道がある入口周辺には

嵐山でも名物になっている「豆腐」を
つかった商品を売る店や、

お土産屋が広がっています。

その中でも「嵯峨豆腐 三忠」と「Kyozuan」
という店に人が集まっていたので見てみると、

「Kyozuan」という店で豆腐スイーツが
売られていたので食べてみることにしました!

京豆庵「Kyozuan」

手作り工房ということで豆腐をつかった
「ソフトクリーム」や「ドーナツ」などが
売られているお店です。

中でも豆腐ソフトクリームが人気のようで
人が結構集まっていたので、

(σ´・ω・)σゲッツ!

migisita

上のソフトな部分が豆腐クリームで
下は抹茶のアイスになっていました。

味はたしかに豆腐味の甘さ控えめソフト!

それ以上でもそれ以下でもない豆腐味!

決して不味くはない絶妙な仕上がりの
豆腐味でした。

ちなみに抹茶アイスのほうは特別何もなく
抹茶味のアイスでした。

※豆腐アイス「350円」

豆腐ソフトを食べたところで
そろそろ竹林の道に入って行きましょう!

野の宮神社

migisita

竹林の道に入って最初の分岐点に
「野の宮神社」があります。

元々は伊勢神宮に奉仕する「内親王」が
潔斎(けっさい)のために居住していた跡地で、

現在は3つの祠にそれぞれ神様を祀っています。

中央に「天照大神」
左右に「愛宕(あたご)」「弁財天神」が

祀られているわけですね!

この他にも境内には

学問の神「野宮大神」
えんむすびの神「野宮大黒天」
子授・安産の神「白福稲荷」
財運・芸能の神「白峰弁財天」

などなど、色々な御利益が勢ぞろいの
神社になっていますので、

何かお参りしてみるのも良いですね!

ちなみに野宮神社で一番の見所は
「黒木鳥居」という樹皮がついた鳥居で、

日本最古の作り方で作られた
鳥居と言われています。

野宮神社の入口の黒っぽい鳥居なので
一度見てみてくださいね!

スポンサーリンク

さて!このまま野宮神社からまっすぐ
トロッコ嵐山駅まで行くのも良いのですが、

ちょっと道をそれたところにある
「嵯峨天龍寺の竹林の散策路」という、

竹林で出来た庭のような場所があるので
寄り道してみます!

竹林の散策路

実は「竹林の道」の入口付近には
景観が悪くなる電線が通っていて、

写真を取るにも苦労する場所でした。

そこで綺麗な竹林だけの場所は無いのかと
歩いていると発見したのが、

「竹林の散策路」ですね!

migisita

この竹林は一方通行になっていて
ぐるっと一周できる歩道になっています。

電線など景観の悪くなるような物は無く
綺麗な竹林の道になっているので、

竹林の写真を撮るならこの場所が
おすすめですよ!

のんびりと竹林の散策路を一周したら
少し道を戻っていよいよ最後の竹林へ
向っていきます!

竹林の小径

最後は野宮神社から「天龍寺の北門」がある
道を歩いて「トロッコ嵐山駅」へ向かいます。

一旦竹林が無くなるのですが、

「天龍寺の北門」を過ぎたあたりから
また竹林の道になっていて、

緩やかな坂道を登っていきます。

migisita

この竹林の道も電線などは無く
空を隠すほどの竹林になっているので、

是非見に行ってみてくださいね!

竹林の道周辺の観光スポット

竹林の坂道を登って
「トロッコ嵐山駅」に到着した後は、

観光する場所が分かれる分岐点になります。

そのまま北側の道に進むと、

「常寂光寺」「二尊院」「祇王寺」があり、

それぞれ拝観料が必要なお寺になっています。

秋は人気の紅葉スポットでもあるので
のんびりと歩いて散策するのであれば、
「お寺巡り」がおすすめです。

もう一つの観光方法は嵐山観光で良く聞く

「トロッコ列車」と「保津川下り」ですね!

「トロッコ列車」で「トロッコ亀岡」まで
移動した後、「京馬車」や「バス」を使って、

「保津川下り乗船場」まで移動します。

「京馬車」だと「25分」ほどで
「バス」だと「10分」程度で到着しますよ!

乗車料金は大人の場合、

馬車が「1000円/一人」
バスが「310円/一人」

となっているので、記念に馬車にのるか
バスでささっと乗船場に向かうか、

どちらかの方法で移動するのがおすすめです!

ちなみに歩くと30分ほどかかります(゚△゚;)

竹林の道観光で使った駐車場

それでは今回利用した駐車場情報です!

今回は平日に竹林の道を観光したので
最大料金が「400円」となっている、

「グルメシティー嵯峨店」にある
タイムズの駐車場を利用しました。

※グルメシティー嵯峨店の住所※

「〒616-8414 京都府京都市右京区嵯峨大覚寺門前八軒町 嵯峨大覚寺門前八軒町8−3」

休日の場合は駐車場予約のakippa
探したほうが安いのでおすすめです。

グルメシティーの駐車場だと土日は
最大900円になるので、

akippaで探すときは900円以下の料金で
探すのが良いですね!

migisita

今回はグルメシティーから歩いて

「嵯峨嵐山駅」周辺を観光したり
ランチを食べてから、

竹林の小径入口まで移動しましたが
直接向かえば13分ほどでの到着です。

「嵯峨嵐山駅の横道」から歩くと、

竹林の入口までほとんどまっすぐなので
分かりやすいい行き方になっていますよ!

「竹林の道」観光の費用と散策時間

今回のアクセス費用は嵐山までの
「ガソリン代」と、

駐車場料金の「400円」のみでした!

雑費はグルメシティーで
お茶の購入費「200円」ほどと、

豆腐ソフト「350円」ですね!

寒い時期になったらグルメシティーで
カイロを購入するのも良いですね!

散策時間は「竹林の道」を歩くだけなら
30分程度なのですが、

駐車場からの道中にあった
「トロッコ嵯峨駅」を散策したり、

途中でランチを食べたりしたので
「トロッコ嵐山駅」へ行くまで、

2時間ほどかかってしまいました!

観光スポットが多い場所なので
効率よく観光して回らないと、

2日でも3日でも時間が必要になるので、

時間に余裕が無い方はしっかりと
計画を立てて観光するのがおすすめですよ!

「竹林の道」観光費用
アクセス費用 ガソリン代のみ
駐車場料金 400円
雑費 550円
散策時間 2時間

まとめ

migisita

嵐山「竹林の道」は有名なだけあって
中々見応えのある観光スポットでした!

嵐山全体の観光としては
ほんの入り口部分になるので、

「竹林の道」を歩き終わってからが
観光の本番になりますよ!

嵐山は一日では観光しきれないぐらい
観光スポットがあるので、

全部観光するのであれば
最低でも1泊2日で予定を立てるのが
おすすめですよ!

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です