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魚の棚商店街でランチを食べるなら明石焼きで決まり!

2018/07/05
 
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魚の棚でランチするなら明石焼き

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何十年ぶりかに「明石焼き」を
食べようと思い、兵庫県の明石にある
「魚の棚商店街」に行ってきました!

少し南にいくと明石海峡があり
淡路島もすぐ近くに見える場所です。

この明石海峡でとれた
日本一ともいわれる
「明石だこ」を使った
明石焼きに期待が膨らみます。

明石焼き

明石焼きはたこ焼きと違い
基本的にソースではなく
和風の出汁につけて食べます。

紅ショウガや天かすを使うことも少なく
タコと生地、そして焼く人の腕前
といったシンプルな材料で作られます。

ちなみに明石では
「明石焼き」のことを
「玉子焼」と呼ぶので
お店の看板も「明石焼き」とは書かず
「玉子焼」と書かれているところも多いです。

魚の棚商店街

migisita

魚の棚は明石焼きの激戦区なので
明石焼きのお店もたくさんありますが
今回は夕方頃に到着したので
店を締め始めているところも
ちらほらとありました。

そんな中でも開いている明石焼きの
お店は数店舗あったのですが
どこが良いのかわからなかったので、
今回はたまたま見つけた
「とり居」という店で食べてきました。

とり居

migisita

15個550円と看板にかかれていた
明石焼きのお店です。

特にメニューなどもなく
席に座ると1つか2つか聞かれます。

後から入ってきた二人組のお客さんが
1つでと答えていたのですが
1つの場合は外で食べることになるようです。

でも店内には一人で座っている
おっちゃんが明石焼きを食べていたので、
一人で1つだったら店内で食べれるようですね!

独自のルールがあるのだなと
( ̄。 ̄)ホーーと思っていると
出汁が入った瓶と器がおかれ、
それに続いて明石焼きの登場です。

migisita

久々に見たこの感じ・・・
前にどこで食べたのかも
思い出せないぐらい久しぶりですが
何となくこんな感じだったのかなぁと
食べてみましたが、
昔に食べたことのある味でした!(゚△゚;)

出汁とソースがあるので
出汁があきたらソースで
食べることもできますが、
やっぱりソースより
出汁のほうが美味しかったです。

昔はうどん屋をしていたので
出汁が特徴的なお店ですね!

家に帰ってから色々と調べてみると
「とり居」は昔は悪評が多かったようです。

昔に家で作って食べた明石焼きを
思い出す懐かしい味。
といったお店でしたが、
別に悪評がつくような店
というわけではなかったので、
味や作り方にこだわりが
強い方には不評なのかもしれませんね!

営業時間

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〇休業日 :木曜日
〇平日 :10:00〜18:00
〇土日祝:10:00〜19:00
(但し、売切れ次第終了)

周辺のおすすめ店

少し調べてみるだけで
お勧めはやっぱりここ!

と評判が良いのが、
「たこ磯」と「ふなまち」です。

「たこ磯」は魚の棚商店街の中にあったので
次回また明石にいく機会があったら
「とり居」とどんな差があるのか
食べてこようとおもいます(゜-゜)

「ふなまち」はふわとろの生地が
特徴的なお店です。

魚の棚商店街から少しはなれた場所に
お店があるので、商店街の中で探しても
見つからないので注意です!

まとめ

migisita

明石焼きを食べるなら
明石だこを使った明石焼きがお勧めです!

魚の棚商店街には明石焼きの店が
たくさんあるので、出汁や具や生地の
特徴でお店を選ぶといいですね!

「とり居」は出汁が特徴的ですが
「たこ磯」は中身がたこではなく
アナゴが入っている明石焼きも
販売しています。
ただちょこっと値段は高めです。

「ふなまち」は魚の棚商店街から
少し離れたところにあります。
(といっても歩いて行ける近さ)
ふわとろの生地とタコのコリコリした
歯ごたえが人気のお店です。

こちらはお好み焼きなど粉物を
販売しているお店になります。

この土日に明石市周辺を通ることがあれば
是非明石焼きを食べてみては如何でしょうか?

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