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丹波市にある藤の名所はどこ?九尺藤の読み方や意味は?

2018/05/21
 
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兵庫県丹波市にある
名所として有名な

「白毫寺(びゃくごうじ)」

この白毫寺がおすすめな理由は、
普通の「藤の花」ではなく九尺の長さもある

「藤棚(ふじだな)」を

見ることができる

「藤の花」の名所だからです。

奈良にも「白毫寺」がありますが、
九尺藤を見ることができるのは

兵庫県の丹波市にある
「白毫寺」になります。

同じ名前のお寺があるので
観光場所を間違えないように
注意が必要ですね!

migisita

藤の花はご存じの通り
うすい紫色の小さい花が、

一つのツルからたくさん
咲いている花ですね!

では「白毫寺」で見ることができる、
九尺の藤とは何なのでしょうか?

九尺藤

九尺藤は(きゅうしゃくふじ)というのは
藤の花が咲いているツルの長さが
「九尺ある藤」という意味です。

一尺が曲尺で約30.3㎝になるので、
九尺だと約273㎝になります。

大体2.7mぐらい長さがある藤、
ということですね!(゜□゜;)

実際はツルだけ見ると
そこまで長くないように見えますが

木の根元からの長さを見ると
確かに九尺くらいあるかと思います。

藤棚

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続いて「藤棚」は
藤の花がたくさん集まっている
状態のことです。

白毫寺には全長120mの藤棚があるので
見ごろの5月初旬に行くと、

とてもきれいな九尺藤の藤棚を
見ることができるわけですね!

これが「白毫寺」が「藤棚の名所」と
言われる理由です。

枯れた藤の花

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藤の花は開花時期をすぎると、
画像のように花びらがなくなり
しぼんでいきます。

ツルも茶色くなり
枯れていきます。

こうなると残念なので、
見ごろの時期はしっかりと
チェックが必要ですよ!

藤の花の開花時期

藤の花は5月の初旬が一番見ごろです。

見ごろになるタイミングが
2週間ほどしかないので、

しっかりと開花情報を確認することが
重要なわけですね!(゜o゜)

中旬に入ると、どんどん藤の花は
枯れてくるので、

5月に入ったらすぐに見に行くぐらいが
ちょうど良いタイミングです。

タイミングを逃さないように注意です!

白毫寺

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丹波には七福神を祀っている
複数のお寺があります。

その中の一つである「白毫寺」では

七福神の一人

「布袋尊(ほていそん)」

を祀っているお寺になります。

笑門来福、夫婦円満、子宝の神

として知られていますね!

白毫寺の駐車場

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白毫寺の隣に第一駐車場があり
無料で駐車できるので、

特に駐車料金を気にする
必要はありません。

トイレもあるので安心ですね!

第一から第六駐車場までありますが、
数字が大きくなるほど白毫寺から
遠いので、よっぽど混んでいなければ
第一駐車場がおすすめです。

まとめ

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藤の花が見れる白毫寺は
奈良ではなく、

兵庫県丹波の白毫寺なので
観光場所は間違えないように!

ツルの長い九尺藤の藤棚を
観賞できるのは、

藤の花の名所である
「丹波の白毫寺」しかないので、

開花時期にはとても
おすすめの観光スポットです。

藤の花を見に行くおすすめ時期は
5月初旬なので、4月の月末あたりから
白毫寺の公式HPで、

藤の開花情報をチェックすると
良いですね!

5月初旬は丹波観光で
是非「藤棚」を見てみてください!

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