お出かけスポットで知った「見る・遊ぶ・食べる」についての情報をお伝えします!アルクス(あるく子)の旅!

キングコング西野の絵本!えんとつ町のプペルとは?

2018/06/27
 
この記事を書いている人 - WRITER -

えんとつ町のプペル

スポンサーリンク

キングコングの西野さんが
映画制作のように分担して
作り上げた

えんとつ町のプペル

通常絵本の制作は一人で
全部行うことが多いですが、

西野さんの一言で
絵や脚本、音楽など色々な
分野を分担して作ることに
なったそうです。

今回冬のポルトヨーロッパへ
行った際に、

噴水広場を見ていたら、
たまたま

「えんとつ町のプペル展」を

行っていたので、
ご紹介したいと思います!

光の絵本展

migisita

ポルトヨーロッパで
特設会場として設置された

「光の絵本展」

館内ではえんとつ町のプペルの
メインテーマが流れていました。

絵本の全ページが
一枚一枚展示されていて、

額縁の下にはそのページの
ストーリーが書かれています。

そしてこの「光の絵本展」の
何がすごいかといいますと、

額縁に入った絵の裏から
ライトを当てているため、

写真にとるとすごく綺麗に
撮れるのです!

さらにすごいのが西野さんの
著作権に対しての考え方で、

えんとつ町のプペルで使う
絵や音楽の公開を、

ほとんどフリーな状態に
していることですね!

そんなわけなので今回は
ばっちり絵本の画像も
使わせて頂きます(゜□゜;)

ストーリー

migisita

絵本の内容は「えんとつ町」
と呼ばれる、工場だらけの町を
舞台にしています。

ハロウィンの時期に起きた
配達屋さんの事故で、

魔法の心臓を町のゴミ山に
落としたことで始まります。

心臓がゴミ山であばれて
あれこれくっついて生まれたのが

「ゴミ人間のプペル」

このプペルと町の住人

「ルビッチ」が

絵本の主役となって、
話が展開されます。

話のオチは実際に
興味があれば見て頂くのが
良いかと思いますが、

それも全ページ無料で
公開されているという

これまたすごい話ですね!

絵本を読んだ
“そんな夜はすてき”なことが
あるかもしれませんよ!(゜-゜)

絵本のアニメ映画化

スポンサーリンク

絵本で大人気となった
えんとつ町のプペルですが、

今度はアニメ映画化にまで
発展しています。

最近はコミックや
文庫本なんかでも、

人気が出るとすぐに
アニメ化したりドラマ化したりと、

色々な形で世の中に
広がっていくのが、

とても面白いですね!

今回えんとつ町のプペルが
「絵本」として
大人気となりましたが、

西野さんとしては

「ディズニーを超える」

という高い目標を持ち、

実現に向けて「映画化」を
進めているそうです。

4年以内に公開される
予定があるようなので、

是非見てみたいですね!

まとめ

migisita

人は人の群れから外れると
避難したり、避けたり
否定する方も多いですが、

いつの時代も新しい物を
作りだしたり、

新しい発想で何かを
試みる方が時代の流れを
変えていきます。

すでにあるルールも大事ですが、
ルールに囚われていても、

新しいものが生まれないのも
事実です。

この試みは是非成功して
新しい時代の幕開けになれば、

世の中も面白い方向に
進むかもしれませんね!

スポンサーリンク

※関連記事※
和歌山観光
和歌山観光に出かけよう!
マリーナシティー・和歌山城プラン

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© お出かけスポット情報「あるく子」 , 2017 All Rights Reserved.