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えんとつ町のプペル「光る絵本展」?ポルトヨーロッパで見た絵本とは?

 
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キングコングの>西野さんが
映画制作のように分担して作り上げた

えんとつ町のプペル

通常絵本の制作は一人で
全部行うことが多いですが、

西野さんの一言で絵や脚本、
音楽など色々な分野を分担して
作ることになったそうです。

今回冬のポルトヨーロッパへ行った際に、
噴水広場を見ていたら、

たまたま「えんとつ町のプペル」の
光る絵本展
行っていたので、

ご紹介したいと思います!

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えんとつ町のプペル

キングコングの西野さんが脚本&監督として
完全分業制で制作した絵本が、

「えんとつ町のプペル」ですね!

普通の絵本として楽天などの通販でも
普通に販売されているのですが、


えんとつ町のプペル

今回、イベントブースで行われていたのは
「光る絵本展」ということで、

普通の本と何が違うのか
さっそく見てきました。

光の絵本展

migisita

ポルトヨーロッパで
特設会場として設置された

「光の絵本展」

館内ではえんとつ町のプペルの
メインテーマが流れていました。

絵本の全ページが一枚一枚展示されていて、

額縁の下にはそのページの
ストーリーが書かれています。

そしてこの「光の絵本展」の
何がすごいかといいますと、

額縁に入った絵の裏から
ライトを当てているため、

写真にとるとすごく綺麗に撮れるのです!

さらにすごいのが西野さんの
著作権に対しての考え方で、

えんとつ町のプペルで使う
絵や音楽の公開を、

ほとんどフリーな状態に
していることですね!

そんなわけなので今回は
ばっちり絵本の画像も
使わせて頂きます(゜□゜;)

えんとつ町のプペルのストーリー

migisita

絵本の内容は「えんとつ町」
と呼ばれる、工場だらけの町を
舞台にしています。

ハロウィンの時期に起きた
配達屋さんの事故で、

魔法の心臓を町のゴミ山に
落としたことで始まります。

心臓がゴミ山であばれて
あれこれくっついて生まれたのが

「ゴミ人間のプペル」

このプペルと町の住人

「ルビッチ」が

絵本の主役となって、話が展開されます。

話のオチは実際に興味があれば
見て頂くのが良いかと思いますが、

それも全ページ無料で
公開されているという

これまたすごい話ですね!

絵本を読んだ
“そんな夜はすてき”なことが
あるかもしれませんよ!(゜-゜)

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プペルのアニメ映画化

絵本で大人気となった
えんとつ町のプペルですが、

今度はアニメ映画化にまで
発展しています。

最近はコミックや文庫本なんかでも、

人気が出るとすぐにアニメ化したり
ドラマ化したりと、

色々な形で世の中に広がっていくのが
とても面白いですね!

今回えんとつ町のプペルが
「絵本」として大人気となりましたが、

西野さんとしては

「ディズニーを超える」

という高い目標を持っているようで、

実現に向けて「映画化」を
進めているそうです。

4年以内に公開される予定があるようなので
完成したら是非、見てみたいですね!

えんとつ町のプペルまとめ

migisita

人は人の群れから外れると
避難したり、避けたり
否定する方も多いですが、

いつの時代も新しい物を
作りだしたり、

新しい発想で何かを
試みる方が時代の流れを
変えていきます。

すでにあるルールも大事ですが、
ルールに囚われていても、

新しいものが生まれないのも
事実です。

この試みは是非成功して
新しい時代の幕開けになれば、

世の中も面白い方向に
進むかもしれませんね!

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