京都 嵯峨野「竹林の道」ガイド!アクセス方法と駐車場をチェック!

目安時間:約 10分

京都市の中でも景観が良く観光地として
人気の高い「嵐山

トロッコ列車や保津川下りなど
聞いたことのある場所も多いと思います。

今回はその中から人気スポットとなる
竹林の道」について、

ご紹介していきたいと思います!

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竹林の道

嵐山に初めて行くならここは観光しないと!

というくらいメジャーなスポットが

「竹林の道」や「竹林の小径」

と呼ばれる場所ですね!

嵐山の本通りとして色々なお店が並ぶ
29号線沿いの道に、

「竹林の小径入口」があります。

嵐電(京福)嵐山本線「嵐山駅」から
歩いてすぐの場所ですよ!

そこから「トロッコ嵐山駅」までの道が
全部「竹林の道」になっているわけです。

竹林の途中で「野宮神社」があるので
お参りしていくのもおすすめですよ!

徒歩で10分ほど歩ける1km近い竹林の道なので
中々見応えがあります。

竹林の道がある終着点は「嵯峨野観光鉄道」の
「トロッコ嵐山駅」になるので、

そのまま汽車で保津川下りに向かうか、

「常寂光寺」「二尊院」「祇王寺」

などのお寺巡りをするのが定番の
おすすめコースになりますよ!

それでは「竹林の道」をもう少し細かく
見ていきましょう!

竹林の小径入口

竹林の道がある入口周辺には

嵐山でも名物になっている「豆腐」を
つかった商品を売る店や、

お土産屋が広がっています。

その中でも「嵯峨豆腐 三忠」と「Kyozuan」
という店に人が集まっていたので見てみると、

「Kyozuan」という店で豆腐スイーツが
売られていたので食べてみることにしました!

京豆庵「Kyozuan」

手作り工房ということで豆腐をつかった
「ソフトクリーム」や「ドーナツ」などが
売られているお店です。

中でも豆腐ソフトクリームが人気のようで
人が結構集まっていたので、

(σ´・ω・)σゲッツ!

migisita

上のソフトな部分が豆腐クリームで
下は抹茶のアイスになっていました。

味はたしかに豆腐味の甘さ控えめソフト!

それ以上でもそれ以下でもない豆腐味!

決して不味くはない絶妙な仕上がりの
豆腐味でした。

ちなみに抹茶アイスのほうは特別何もなく
抹茶味のアイスでした。

※豆腐アイス「350円」

豆腐ソフトを食べたところで
そろそろ竹林の道に入って行きましょう!

野の宮神社

migisita

竹林の道に入って最初の分岐点に
「野の宮神社」があります。

元々は伊勢神宮に奉仕する「内親王」が
潔斎(けっさい)のために居住していた跡地で、

現在は3つの祠にそれぞれ神様を祀っています。

中央に「天照大神」
左右に「愛宕(あたご)」「弁財天神」が

祀られているわけですね!

この他にも境内には

学問の神「野宮大神」
えんむすびの神「野宮大黒天」
子授・安産の神「白福稲荷」
財運・芸能の神「白峰弁財天」

などなど、色々な御利益が勢ぞろいの
神社になっていますので、

何かお参りしてみるのも良いですね!

ちなみに野宮神社で一番の見所は
「黒木鳥居」という樹皮がついた鳥居で、

日本最古の作り方で作られた
鳥居と言われています。

野宮神社の入口の黒っぽい鳥居なので
一度見てみてくださいね!

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さて!このまま野宮神社からまっすぐ
トロッコ嵐山駅まで行くのも良いのですが、

ちょっと道をそれたところにある
「嵯峨天龍寺の竹林の散策路」という、

竹林で出来た庭のような場所があるので
寄り道してみます!

竹林の散策路

実は「竹林の道」の入口付近には
景観が悪くなる電線が通っていて、

写真を取るにも苦労する場所でした。

そこで綺麗な竹林だけの場所は無いのかと
歩いていると発見したのが、

「竹林の散策路」ですね!

migisita

この竹林は一方通行になっていて
ぐるっと一周できる歩道になっています。

電線など景観の悪くなるような物は無く
綺麗な竹林の道になっているので、

竹林の写真を撮るならこの場所が
おすすめですよ!

のんびりと竹林の散策路を一周したら
少し道を戻っていよいよ最後の竹林へ
向っていきます!

竹林の小径

最後は野宮神社から「天龍寺の北門」がある
道を歩いて「トロッコ嵐山駅」へ向かいます。

一旦竹林が無くなるのですが、

「天龍寺の北門」を過ぎたあたりから
また竹林の道になっていて、

緩やかな坂道を登っていきます。

migisita

この竹林の道も電線などは無く
空を隠すほどの竹林になっているので、

是非見に行ってみてくださいね!

竹林の道周辺の観光スポット

竹林の坂道を登って
「トロッコ嵐山駅」に到着した後は、

観光する場所が分かれる分岐点になります。

そのまま北側の道に進むと、

「常寂光寺」「二尊院」「祇王寺」があり、

それぞれ拝観料が必要なお寺になっています。

秋は人気の紅葉スポットでもあるので
のんびりと歩いて散策するのであれば、
「お寺巡り」がおすすめです。

もう一つの観光方法は嵐山観光で良く聞く

「トロッコ列車」と「保津川下り」ですね!

「トロッコ列車」で「トロッコ亀岡」まで
移動した後、「京馬車」や「バス」を使って、

「保津川下り乗船場」まで移動します。

「京馬車」だと「25分」ほどで
「バス」だと「10分」程度で到着しますよ!

乗車料金は大人の場合、

馬車が「1000円/一人」
バスが「310円/一人」

となっているので、記念に馬車にのるか
バスでささっと乗船場に向かうか、

どちらかの方法で移動するのがおすすめです!

ちなみに歩くと30分ほどかかります(゚△゚;)

竹林の道観光で使った駐車場

それでは今回利用した駐車場情報です!

今回は平日に竹林の道を観光したので
最大料金が「400円」となっている、

「グルメシティー嵯峨店」にある
タイムズの駐車場を利用しました。

※グルメシティー嵯峨店の住所※

「〒616-8414 京都府京都市右京区嵯峨大覚寺門前八軒町 嵯峨大覚寺門前八軒町8−3」

休日の場合は駐車場予約のakippa
探したほうが安いのでおすすめです。

グルメシティーの駐車場だと土日は
最大900円になるので、

akippaで探すときは900円以下の料金で
探すのが良いですね!

migisita

今回はグルメシティーから歩いて

「嵯峨嵐山駅」周辺を観光したり
ランチを食べてから、

竹林の小径入口まで移動しましたが
直接向かえば13分ほどでの到着です。

「嵯峨嵐山駅の横道」から歩くと、

竹林の入口までほとんどまっすぐなので
分かりやすいい行き方になっていますよ!

「竹林の道」観光の費用と散策時間

今回のアクセス費用は嵐山までの
「ガソリン代」と、

駐車場料金の「400円」のみでした!

雑費はグルメシティーで
お茶の購入費「200円」ほどと、

豆腐ソフト「350円」ですね!

寒い時期になったらグルメシティーで
カイロを購入するのも良いですね!

散策時間は「竹林の道」を歩くだけなら
30分程度なのですが、

駐車場からの道中にあった
「トロッコ嵯峨駅」を散策したり、

途中でランチを食べたりしたので
「トロッコ嵐山駅」へ行くまで、

2時間ほどかかってしまいました!

観光スポットが多い場所なので
効率よく観光して回らないと、

2日でも3日でも時間が必要になるので、

時間に余裕が無い方はしっかりと
計画を立てて観光するのがおすすめですよ!

「竹林の道」観光費用
アクセス費用 ガソリン代のみ
駐車場料金 400円
雑費 550円
散策時間 2時間

まとめ

migisita

嵐山「竹林の道」は有名なだけあって
中々見応えのある観光スポットでした!

嵐山全体の観光としては
ほんの入り口部分になるので、

「竹林の道」を歩き終わってからが
観光の本番になりますよ!

嵐山は一日では観光しきれないぐらい
観光スポットがあるので、

全部観光するのであれば
最低でも1泊2日で予定を立てるのが
おすすめですよ!

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カテゴリ:嵐山  [コメント:0]

京都嵐山の「竹林の道」ライトアップ花灯路!2018年の開催日程は?

目安時間:約 6分
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京都の観光スポットでも人気の高い

「嵐山(あらしやま)」

その中でも人が集まる場所が

「竹林の道」や「竹林の小径」と

呼ばれている場所ですね!

さらに毎年12月になると「渡月橋」や
「竹林の道」がライトアップされるため、

夜になると大勢の人で賑わいます。

今回はこのライトアップされた
「渡月橋」や「竹林の道」について

ご紹介していきたいと思います!

竹林の道ライトアップの開催日程

2018年のライトアップ時期は

「12月8日~12月17日」となっていて

開催している時間は

「17:00~20:30」になります。

ライトアップされた「渡月橋」や
「竹林の道」は神秘的な和の景色なので、

見たこと無い方はぜひ
見に行ってみてくださいね!

ライトアップ場所と花灯路のコース

migisita

黄色の円がライトアップ場所で
赤色の線が花灯路になります。

12月の一定期間になりますが
「京都・嵐山花灯路」という名称で
「竹林の道」がライトアップされます。

「竹林の道」以外にも
「法輪寺」「渡月橋と周辺」
「野宮神社」もライトアップ場所になります。

もちろんその他は
真っ暗というわけではなく、
約2500基のLED電球を使用した

「灯りと花の路」

という「灯りの路」になっているので
幻想的な情景を楽しむことができますよ!

渡月橋

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古くから

「月が橋を渡るかのように」

見えたことから

「渡月橋(とげつきょう)」

と命名され現在まで伝えられる橋です。

渡月橋から見る嵐山の景色は
季節によって変わるので、

桜・緑・紅葉・雪とさまざまな
風景が楽しめます。

一度だけでは味わいつくせない景色なので
何度も足を運びたくなる観光地ですよ!

竹林の道

migisita

嵐電(京福)嵐山本線「嵐山駅」から
少し北に歩くと「竹林の道」入口です。

そこから竹林へ入って行くと、

「野宮神社」の付近あたりから
「大河内山荘庭園」まで、

300mほどの距離も竹林の道が
ライトアップされます。

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日中は降りそそぐ木漏れ日や
笹の音色で心が癒される観光場所ですが、

夜は神秘的な竹林の風景が見れる
この時しか見れない観光場所になります。

ちなみに日中は人力車も走る道なので、

引手である俥夫(しゃふ)との会話を
楽しみながら観光するのもおすすめですよ!

嵐山ライトアップスポット

法輪寺(ほうりんじ)

「十三まいり」のお寺として有名な

「法輪寺(ほうりんじ)」

人形塚、針供養塔などもあり、

毎年10月15日になると
「人形供養」が行われます。

12月8日には「針供養」が行われるので、

それぞれ、供養したい物などがあれば
持ち寄って供養してもらいましょう。

〇所要時間:約5分
〇営業日 :年中無休
〇拝観時間:9:00-17:00
〇拝観料:無料

大河内山荘庭園(おおこうちさんそう)

トロッコ嵐山駅の近くにある
観光スポットになります。

敷地面積が約20,000㎡もある園内は
桜や楓が多く植栽され、

季節ごとに違った景色を楽しめます。

〇営業日 :年中無休
〇拝観時間:9:00-17:00
〇拝観料
高校生以上:1000円
中学生以下:500円

常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

紅葉の美しい「小倉山」の中腹にあるお寺で、
紅葉の季節は特に人気の観光スポットです。

桜は「嵐山」
紅葉は「常寂光寺」

と、言われるスポットなので、
紅葉の季節にはおすすめの場所ですね!

〇所要時間:約20分
〇営業日 :年中無休
〇拝観時間:9:00-17:00
〇拝観料
中学生以上:500円
小学生  :200円

二尊院(にそんいん)

「常寂光寺」のさらに北側にある「二尊院」

紅葉の時期は参道が「紅い絨毯」になり
とても綺麗な観光スポットです。

〇所要時間:約20分
〇営業日 :年中無休
〇拝観時間:9:00-16:30
〇拝観料
中学生以上:500円
小学生  :無料

まとめ

migisita

風情ある嵐山の「竹林の道」は
昼も夜も「和」を感じれる観光スポットです。

ライトアップの時期以外でも
十分に楽しめますので、

是非足を運んでみてくださいね!

また周辺の観光スポットも多いので、
「竹林の道」を通って色々なお寺巡りや

トロッコに乗って保津川が流れる
山の景色を楽しむこともできます。

季節によっても風景が変わるので
季節ごとに何度も楽しめる
観光スポットですね!

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嵐山の観光トロッコ列車と保津川下りガイド!

目安時間:約 9分
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京都でも有名な観光地の

「嵐山(あらしやま)」

「トロッコ列車」と「保津川下り」は
嵐山観光でも人気のプランですが、

一日で両方とも楽しめるのでしょうか?

今回は、紅葉の季節にも人気な

「トロッコ列車」と「保津川下り」を
どのような流れで観光していくのか?

お伝えしていきたいと思います!

トロッコ列車

まず「トロッコ列車」の乗車駅は

「トロッコ嵐山駅」か「トロッコ嵯峨駅」の

2カ所どちらかの出発になります。

もちろんどちらも嵐山周辺の駅ですね!

ここから「トロッコ亀岡駅」まで
移動するコースのことが、

嵐山の「トロッコ列車」と呼ばれています。

トロッコ列車の料金

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トロッコ列車は「嵐山駅」「嵯峨駅」の
どちらから乗車しても料金は均一で、

大人:620円
小児:310円

となっています(゜o゜)

嵐山観光でいきなり「トロッコ列車」に
直行することもあるかもしれませんが、

大抵は「竹林の道」や嵐山周辺のお寺などを
観光してから乗車するので、

観光している場所から近くの駅で乗るのが
良いですね!

トロッコ列車のコース

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トロッコ列車は桂川北側に広がる「小倉山」と
南側に広がる「嵐山北松尾山」の間を,

ゆっくりと川沿いに走っていきます。

春は咲き誇る桜の中を
夏は大自然を感じる緑の中を
秋は舞い散る紅葉の中を
冬は静寂が訪れる雪景色の中を

季節によって変わる景色のなかを
汽車で走って行くので、

まさに「日本」という言葉が相応しい
京都の観光コースですよ!

トロッコ列車の見所

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保津川に沿って走っていく途中に
保津川を横切るポイントが1ヵ所あります。

保津川下りをしている船が通ると
列車が一時停車するので、

船頭さんのパフォーマンスが
見れることもありますよ!

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その後「トロッコ保津川駅」を通りますが
ここは保津川下りの乗り場ではなく
そのまま通過するだけです。(゜-゜;)

その後も季節によって景色の違う自然の中を
ゆっくりとトロッコが進んで行くので、

のんびりと桜や紅葉の景色を撮っていると
終点の「トロッコ亀岡駅」へ到着という
流れになります。

トロッコ亀岡駅

「トロッコ亀岡駅」に到着した後は
再度「トロッコ列車」に乗るか、

JR山陰本線の馬堀駅までいって
普通の電車で嵐山へ戻ることになります。

もしくは「保津川下り」を行っている
「保津川下り船着場」へ行くかですね!

ただ、もちろんここまで来たからには
「保津川下り」に行きますよね!(*゚∀゚)

ちなみに「トロッコ亀岡駅」の周辺には
観光スポットがあるわけでは無いので、

ささっと「保津川下り乗船場」まで
移動していきます。

保津川下り

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その昔、水運の要として使われていたのが
「保津川下り」の原点になります。

1000年以上前より長く続いている
歴史ある川下りなんですよ!

現在では「保津川下り乗船所」がある
「京都府亀岡市保津町下中島2」から、

約16kmほどの距離を船で下ります。

中々流れの早い危険な場所もありますが
プロの船頭さんたちが安全に嵐山まで
送り届けてくれますよ!(゜o゜)

保津川下りの料金

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保津川下りを行うチケットは

「保津川下り乗船所」で直接購入するか
トロッコの乗車駅で予め購入しておきます。

大人:4100円
子供:2700円

と、お値段はなかなかしますよ!

保津川下りの長い歴史と
船頭さんの熟練された技術を考えても、

ちょっと高い気がしなくもないですが
何より船頭さんは命がけなのと、

川下りの時間は2時間ほどあるので
それを考えると納得のお値段ですね!

保津川下り乗船所への移動料金

移動方法は「馬車・バス・電車」の
3パターンがメジャーな方法になります。

バス
大人:310円 小人:160円
馬車
大人:1000円 小人:500円
電車
大人:140円 小人:70円

電車

一人当たりの料金でいくと電車が
一番安い移動方法になります。

ただし「トロッコ亀岡駅」から
「JR馬堀駅」まで6分ほど歩くのと、

「JR亀岡駅」から「保津川下り乗船所」まで
8分ほど歩く道のりがあります。

電車は1駅分で2分ほどの乗車になるので
歩く時間のほうが長いですね!

バス

「私は歩きたくないんだ!!」

という場合は「トロッコ亀岡駅」の
すぐ近くに「保津川下り乗船所」行きの
バスがでているので、

こちらはほとんど歩かずに行けますよ!

バスの乗車時間は10分ほどになります。

馬車

「馬車」については記念のような
移動方法になるので、

25分ほどの時間をかけて乗船所まで
移動することになりますよ!

その他、お金に余裕があれば
予約タクシー「1400円」で乗船所まで
行くことができます。

ちなみに徒歩だと「トロッコ亀岡駅」から
乗船所まで30分ほどの道のりになりますよ!

保津川下り待機場所

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保津川下り乗船所では
保津川下りが開始するま待機しておく
2階建ての建物があります。

チケット売り場や売店などがあるので
のんびりと保津川下りの開始時間まで
ここで待つことになりますよ!

順番が来るとアナウンスがあるので
チケットの番号を呼ばれたら、

いよいよ保津川下りの開始です!

保津川下りの乗り場

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保津川下りの乗り場は国道25号線が通る
大きな橋の下らへんになります。

複数の船頭さんが乗る船へと乗り込むと
「語り部の船頭さん」が舵を取り出航します。

語り部の船頭さん曰く、

「船の船頭よりも語り部の技能を
習得するほうが難しい」だそうです!

保津川下りの見所

川下りを行う保津川では要所事に
有名なスポットがあるので、

語り部の船頭さんがポイントを
通過する際に解説してくれますよ!

特に桜や紅葉の季節は人気で
最終便だと暗くなってくるため、

嵐山周辺がライトアップされて
とても綺麗な景色になるんですよ!

季節によって保津川下りの開始時間を
変えるのもおすすめです。

嵐山の近くまで川を下っていくと
食べ物や飲み物を乗せた売店の船が
横づけしてきます。

食べ物は焼きイカなどお酒のアテが
売られていましたが、

お祭り価格です。(゜-゜;)

一通り売り買いが終わると
嵐山の下船場所近くまで、

エンジン付きの船で押して行くので
船頭さんは楽々です。

保津川下りの下船場所

2時間ほどに及ぶ保津川川下りも
嵐山につくとほっと一息です。

下船場所は嵐山公園の近くになるので
降りてから渡月橋のほうまで5分ほどの
場所になります。

ここからは明るい時間であれば
少し休憩してから観光再開です。

暗い時間であれば予約してある
宿へ向かうか、帰り道になりますね!

まとめ

migisita

如何でしたでしょうか?

トロッコ列車からの保津川下りが終わると

何だか寂しいような・・
楽しかったような・・気分になりますが、

また別の季節になれば違う景色が見れるので
これで終わりではありませんね!

一度だけでは楽しみ尽くせないので
是非何度でも足を運んでみてください!

嵐山周辺にはこのほかにも
たくさんの観光スポットがあるので、

泊まりがけで予定を立てて、
歴史的な神社やお寺を観光して回るのも
おすすめですよ!

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