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嵐山の観光ならトロッコ列車?それとも保津川下り?

2017/12/12
 
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嵐山のトロッコ列車と保津川下り

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京都でも有名な観光地の

「嵐山」

トロッコ列車と保津川下りは
人気のおすすめプランですが、
一日で両方とも楽しめるのでしょうか?

今回は、紅葉の季節にも人気な
「トロッコ列車」と
「保津川下り」を
両方とも楽しんじゃおう!

というプランを
ご紹介していきます。
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トロッコ列車までの道のり

阪急嵐山駅からトロッコ列車への道

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「阪急嵐山駅」から来る場合は
「嵐山公園」から桂川にかかる、
「渡月橋(とげつきょう)」
を渡り桂川の北側エリアへ行きます。

そのまま桂川の上流へ進むと
「亀山公園(嵐山公園亀山地区)」という
公園があるので、
その公園を北に進んでいくと
「トロッコ嵐山駅」につきます。

「亀山公園」には向かわず
「渡月橋(とげつきょう)」を渡り
まっすぐ京福電鉄の嵐山駅から
北側の「嵯峨野 竹林の道」を通り
「トロッコ嵐山駅」
に行くこともできます。

京福電気鉄道 嵐山本線 嵐山駅

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「京福電気鉄道嵐山本線の嵐山駅」
から来る場合は、駅を出てから
そのまま北側の「嵯峨野 竹林の道」
を通っていくか、南側の桂川方面へ戻り
「亀山公園(嵐山公園亀山地区)」を
通っていく方法になるので、
「渡月橋(とげつきょう)」も
見たい場合は、南からのコースを
歩くのがおすすめです。

嵯峨 嵐山駅

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「JR山陰本線」から来る場合は
「嵯峨嵐山駅」のすぐ隣にある
「トロッコ嵯峨駅」から
乗ってしまうか、歩いて
「嵯峨野 竹林の道」を通り、
「トロッコ嵐山駅」まで
行く方法になります。

時間がある場合は是非
「嵯峨野 竹林の道」を
歩くコースがお勧めです。

トロッコ列車

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トロッコ列車は桂川北側に広がる
「小倉山」と南側に広がる、
「嵐山北松尾山」の間を
ゆっくりと川沿いに走っていきます。

春は咲き誇る桜の中を
夏は大自然を感じる緑の中を
秋は舞い散る紅葉の中を
冬は静寂が訪れる雪景色の中を

季節によって景色が変わる
まさに「日本」という言葉が相応しい
道のりを走ります。
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保津川に沿って走っていく途中に
保津川を横切るポイントが1ヵ所あります。

保津川下りをしている船が通ると
列車が一時停車し、
船頭さんのパフォーマンスが
見れることもあります。

その後「トロッコ保津川駅」を
通りますが、ここは保津川下りの
乗り場がある場所ではないので、
そのまま通過します。

この後も、季節によって
景色の違う自然の中を、
ゆっくりとトロッコに
揺られながら、終点の
「トロッコ亀岡駅」へ到着です。

トロッコ亀岡駅

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「トロッコ亀岡駅」の周辺は
特に目立って何かが
あるわけではなく、
ここから「保津川下り」の
乗り場(船着き場)まで
移動することになります。

移動方法は
「徒歩・馬車・バス・電車」
などを利用して、
「JR亀岡駅」方面へ
行くことになります。
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保津川下り

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水運の要として、
1000年以上前より続く
保津川の川下り。

嵐山に向かって約16㎞ほど
保津川を下っていきます。

待機場所

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保津川下りの乗り場へいくと、
保津川下りが開始するまで待機する
2階建ての建物があります。

チケット売り場や
売店などがあるので、
のんびりと保津川下りの
開始時間まで待ちます。

順番が来るとアナウンスがあるので
チケットの番号を呼ばれたら、
いよいよ保津川下りの開始です!

保津川下り

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複数の船頭さんが乗る船へと乗り込むと
語り部の船頭さんが
舵を取り発船します。

語り部の船頭さん曰く、
船の船頭よりも
語り部の技能を習得するほうが
難しいそうです!

要所事に有名なスポットがあるので
語り部の船頭さんが解説してくれます。

特に桜や紅葉の季節は人気で
最終便だとライトアップされたりもするので
季節によって保津川下りの開始時間を
変えるのもお勧めですね!

嵐山の近くまで川を下ると
食べ物や飲み物を乗せた売店の船が横付して
色々なものを売ってくれます。

一通り売り終わったら、
下船場所近くまで
船を押していってくれるので、
船頭さんは楽々です。

嵐山の保津川下り下船場所

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2時間ほどに及ぶ川下りも
嵐山につくとほっと一息です。

トロッコ列車からの
保津川下りが終わると、
何だか寂しいような
楽しかったような気分になりますが、
また次は別の季節に来ると
違った景色が見れるので
これで終わりではありません!

ちなみに、保津川は嵐山を抜けると
桂川と名前を変えて
最後は淀川へと抜けていきます。

まとめ

migisita
如何でしたでしょうか?

トロッコ列車も保津川下りも
季節によって見えるものが違うので
一度だけでは楽しみ尽くせません。

是非何度でも足を運んでみてください!

嵐山周辺にはこのほかにも
たくさんの観光スポットがあるので
1泊2日で予定を立てて
歴史的な神社やお寺を
観光して回るのもお勧めです。

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