実際に行った旅行で「見て・遊んで・食べた」観光情報をお届け!

プラネタリウムを大阪で見るならどこ?投影機の選ぶ基準とは?

2018/07/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク

大阪プラネタリウム
見ようと思ったときに、

どこへ見に行きますか?

一般的には大阪だと

「大阪市立科学館」が

有名どころですよね!

有名だから近場でプラネタリウムを
見に行くのも良いのですが、

そもそもプラネタリウムは
何を基準に考えて見に行くのが良いのか?

という視点から、
プラネタリウムの投影方法や

投影機の違いについて
ご紹介していきます!(゜o゜)

プラネタリウムの投影方法

投影方法の種類は大きく分けて

「ピンホール式」
「デジタル式」
「光学式」
「ハイブリット式」

の4種類になります。

それぞれの投影方法に対して
専用の投影機があるので
合わせてお伝えしていきます!

ピンホール式投影

「持ち運びできる簡易式投影機」

とも呼ばれることがある
ピンホール式のプラネタリウム。

「自作プラネタリウム」

もピンホール式になります。

一言でいうと、球体に穴をあけて
球体の中で電球を光らせる方式ですね!

ピンホール式も十分綺麗なのですが、
欠点としては、細かく星の光を再現
することが難しいので、

「天の川」のような星の集合体を
再現するのが困難な点です。

ただ簡易的に作れるので、
手作りできるのがメリットですね!

デジタル式投影

スポンサーリンク

デジタル式はいわゆるCGで
星の映像をスクリーンに映す
映画と同じ方法ですね!

アナログ画質時代は
星がぼやけたりして、

星空の完成度が
あまり高くありませんでしたが、

4K・8Kなど映像技術も
向上してきた今は

昔よりもはるかに映像が
綺麗になってきています。

映像を作って投影するので
自由度の高さが
最大のメリットですね!

光学式投影

migisita

日本でプラネタリウムといえば
この光学式投影が一番多いです。

「ツァイス型」と「モリソン型」

の2種類が一般的で
恒星原版とレンズを使い、
スクリーンに投影します。

「ツァイス型」はダンベル型とも
呼ばれますが、投影機のサイズが
大きくなりがちなため、

近年では徐々に減ってきています。

大阪市市立科学館の地下1階でも
展示されている投影機ですね!

「モリソン型」は中心に球体があり
棒を突き刺した形なので、

「みたらし団子」のようなイメージです。

日本の天体望遠鏡専門メーカー

「五藤光学研究所」でも、

「モリソン型」の投影機が
主流となっていました。

光学式は本物の星空の
ミニチュアを再現するための
専用投影機を使うので、

基本的に他の投影方法より
綺麗な星空を見ることができます。

ハイブリット式投影

近年では映像技術の向上により
デジタル式と光学式を混ぜた、

ハイブリット投影機の人気が
でてきています。

現在ではデジタル式と光学式を
切り替えても違和感がほとんど
ないほどに星空が綺麗。

と言われているのが人気の
原因ですね!

違和感がないほど綺麗なら
デジタル式のほうが自由度が
高くて良さそうな気もしますが

恒星の輝き方や
宇宙の黒色の再現力などは

光学式のほうが再現度が高い!
と根強いファンもいます。

アメリカではデジタル式が
主流になっていますが、

根強いファンが多い日本では
デジタル式だけでなく
光学式でも投影ができる

「ハイブリットプラネタリウム」

が人気になっているわけですね!

プラネタリウムを提供している
場所では、機材の老朽化で
投影機の入れ替えを行う際に、

ハイブリット式へと交換する
施設も増えてきています。

まとめ

migisita

プラネタリウムを見るにあたり
どういった投影機が使われているか

参考になりましたでしょうか?

綺麗なプラネタリウムを
見ようと思ったときは、

光学式の投影機を使ったものが
おすすめで、

デジタル式の投影機は
最新の映像技術を使って

4Kや8Kで作られているのか?
というところを確認すると
良いですね!

一昔前は自作でピンホール式
プラネタリウムを作るという話も
聞きましたが、

今では光学式の
家庭用プラネタリウム
安価に購入できるように
なったため、作るよりも

買ってしまう方のほうが
多いかもしれませんね!

最近の光学式プラネタリウムは
小型でクオリティがかなり高く
ギネスにも認定されるほどです。

誕生日やクリスマスなど
プレゼントにもおすすめですね!

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です