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伊吹山ドライブウェイからお手軽に絶景が見れる登山方法とは?

2017/12/12
 
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伊吹山ドライブウェイ

migisita
登山場所で有名な「伊吹山」ですが、
簡単に山頂まで行く方法があることはご存知でしょうか?

山頂が1377mの伊吹山から、琵琶湖や米原の景色を一望できる
絶景ポイントまでハイキング感覚でお手軽に行く方法があるのです!

そのお手軽登山をするために使う道が
「伊吹山ドライブウェイ」になります。

伊吹山ドライブウェイは
標高1260mの山頂駐車場まで行くことができるので
伊吹山の山頂まで残り100mほどというわけですね!

車だと標高1260mを登るのに40分ほどで到着です。
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伊吹山ドライブウェイの詳細はこちら

伊吹山山頂へのルート

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山頂へのルートは2ヵ所あります。

道は3ヵ所ありますが、
1ヵ所は下り専用のルートになるので
登りの際には使えません。
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また、下り専用の「東登山道」ルートは
一番険しいルートになっているので
軽装備でハイキング感覚で通るのは
少し困難な道となっています。

ハイキング気分でお手軽に登頂する場合は
「中央登山道」か「西登山道」で登り降りします。

西登山道

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緩やかな砂利道になっていて
比較的楽に上ることができます。

駐車場から山頂までの所要時間は40分ほどになっていて
登りの際も下りの際もお勧めのルートです。

中央登山道

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駐車場から山頂までの所要時間は20分ほどになっています。

最短時間で山頂まで行ける階段ルートとなっていますが、
3分の2ぐらいから「え?これ階段??」という
岩場になっているので西登山道ルートより険しい感じがしました。
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伊吹山の絶景ポイント

びわこ展望台

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突風で飛ばされたら崖の下まで真っ逆さまな
絶景ポイントですが、景色は最高です。

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簡易扉が一つあるので、
そこを開けてでたら崖のほうへ
出れるというポイントになります。

風が強い日は本当に危ないので
あまり崖のほうへ行きすぎないように注意してください!

伊吹山の山頂

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山頂からは岐阜側の景色が一望できます。

こちらは「びわこ展望台」より
危なっかしい感じはないです。

また登山者用の山小屋や売店に食道、
トイレなどもあり、ちょっとした村になっているので
時間があればのんびり過ごすこともできます。
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伊吹山山頂の山小屋

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伊吹山山頂にある山小屋は
全部で5つあります。

松仙館(しょうせんかん)

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西の登山道から上ると
一番最初に目につく山小屋でした。

表からみると「山の家」と書いてあったので
宿泊施設かと思っていたのですが
裏に回ると「山のCafe」となっていて
飲食店と宿泊施設を両方行っているようです。
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対山館(たいざんかん)

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こちらは宿泊施設と飲食店、
そして名物の「伊吹よもぎもち」が
販売されている山小屋です。
migisita
ただごめんなさい!「伊吹よもぎもち」が
そんなに名物というイメージはなかったです!(゜□゜;)

伊吹ではヨモギがたくさん採れるようで、
ヨモギを使った、うどんやパンなど
色々なものにヨモギを使った商品が
販売されていました。

雲上荘

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残念ながらしまっていましたが
ソフトクリームが一押しなのかなという
ことが外からでもわかりやすい山小屋でした。

おみやげ屋と飲食点と宿泊施設を行っている
山小屋のようです。

宮崎屋

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宿泊できるのかよくわかりませんでしたが、
レストラン的な感じなのか、外には食べ物のメニューが
他の山小屋よりもでかでかと書いてありました。
migisita
何が売られているのか外からみて
一番わかりやすい山小屋でしたね!

えびすや

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こちらはソフトクリームとコーヒーの販売が
目立つ山小屋でした。

テレビが置いてあり、結構なボリュームで
外まで音が響いていました。

この山小屋で唯一テレビがある場所なのか
数名でテレビを見ながら談話していました。

まとめ

migisita
伊吹山をお手軽に登頂するなら
伊吹山ドライブウェイから山頂駐車場まで登りましょう。

1260m地点から「西登山ルート」で
ハイキング気分で山頂まで行くのがお勧めです!

注意点として、山頂のほうは風がきついので
絶景ポイントで景色をみるときは
気をつけてくださいね!

もう一つ注意点として
伊吹山のふもとと山頂とでは
10度程度の温度差があるので、
春先や秋など涼しい季節に山頂まで行き
日が落ちてくるといっきに寒くなります。

軽装で登るときは少し厚めの上着を
準備しておくのがお勧めですよ!

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