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伏見稲荷大社の御利益やお守りは?祭神はどんな神様?

2019/03/18
 
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京都の観光スポット「伏見稲荷大社」特集!

今回は伏見稲荷大社の御利益や
人気のお守りについてのお話と、

伏見稲荷ってそもそも何の神様を
祀っているの?

という内容についてご紹介していきます!

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伏見稲荷大社の御利益

伏見稲荷大社と言えば

全国に30,000社以上あると言われる
稲荷神社の総本宮になりますが、

その御利益が何なのかご存じでしょうか?

稲荷神社と言うと、ぱっと頭に浮かぶのは
狐の神様というイメージですが、

実は狐を祀っているわけではありません。

元々は「稲が成る」という意味で
「五穀豊穣」の御利益が主で、

祀られているのは「稲荷神」なのです。

「五穀豊穣」は穀物の売買に繋がるため
現在では「商売繁盛」の御利益のほうが、

イメージが強くなっているところも
ありますね!

古くからこの「商売繁盛」を御利益として
全国各地から「千本鳥居」の一つを建てに、

京都の伏見稲荷大社へ訪れるわけですね!

千本鳥居の奉納

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この千本鳥居はサイズ別で初穂料が
設定されていて、

伏見稲荷大社の社務所へ申請すれば
誰でも奉納することができます。

サイズ別で初穂料を並べると

5号:17万5000円
6号:38万3000円~
7号:48万2000円~
8号:70万8000円~
9号:82万6000円~
10号:130万2000円~

となっています。

奉納場所は稲荷山の頂上まで
いたるところにあるため、

場所によっても初穂料が変わりますが
基本はこちらの初穂料となっています。

いつか頂上の「一ノ峰」に10号の
鳥居を奉納してみたいものですね!

伏見稲荷大社のお守り

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お守りは「五穀豊穣」ということで
衣食住の御利益がある「達成の稲穂守」や、

稲を収納する倉庫を開くという
開運の御利益がある「達成のかぎ守り」など、

大きな神社なので色々なお守りがあります。

その中でも、個人的に気に入っているのが
「奥社奉拝所」にしかない「白狐守」です!

「白狐」は「稲荷神」の使いとされていて
御利益は「開運」「厄除け」となっています。

小さな鈴がついた木製のお守りで
ストラップになっているので、

伏見稲荷大社へ行った際は
千本鳥居を抜けた先にある、

「奥社奉拝所」で見てきてくださいね!

ちなみに「奥社奉拝所」には思ったより
軽ければ願いが叶い、

重ければ願いが叶いにくくなるという
有名な「おもかる石」がある場所です。

合わせて試してきてくださいね!

お守りの授与所と時間

基本的に境内は24時間参拝が可能ですが
お守りを授与している時間は、

「8:30~16:30」となっています。

境内には主に2カ所授与所があり、

1つは本殿を正面に見て左側にある
お守りの授与所と、

先ほどお伝えした千本鳥居を通った先の
「奥社奉拝所」です。

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「奥社奉拝所」でしか授与されていない
お守りもいくつかあるので、

お守りの授与は両方見てから
決めるほうがいいですよ!

伏見稲荷大社の祭神

伏見稲荷の祭神は「稲荷神」ですね!

「ウカノミタマの神」と呼ばれる
五穀豊穣の神様です。

「白狐」は「ウカ神」の使いとして
神社では祭神と白狐は区別されていますが、

現在では「稲荷神=白狐」というイメージが
強く根付いていますね!

平安時代から狐を神使いとする信仰が広まり
江戸時代に入って今度は「稲荷神」が、

「商売の神」として公認されたことにより
人気が一気に高まったとされています。

以降、全国各地に稲荷神社が広まり
急激に人気が出たことから「流行り神」とも
呼ばれている時代があったそうです。

色々な歴史があった末に今の「稲荷神」が
誕生したというわけですね!

宇迦之御魂神の鎮座する場所

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宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)は
伏見稲荷の祭神ということですが、

一体どこで祀られているのでしょうか?

普通に考えたら「本殿」とか頂上にある
「一ノ峰」のような主要な場所に、

鎮座していると思いませんでしょうか?

そう思って一度調べにいったときのお話です。

伏見稲荷大社の本殿に行ってみると
こうなっていました。

重要文化財に指定されている本殿にて、

「下社摂社」「中社」「下社」「上社」
「中社摂社」

この五社が一緒に祀られているようです。

個別にみていくと

「下社摂社」:田中大神
「中社」:佐田彦大神
「下社」:宇迦之御魂大神
「上社」:大宮能売大神
「中社摂社」:四大神

下社に宇迦之御魂神の名前があります。

そして中央座に鎮座していると
なっているのですが・・

いませんでした!!

祭事にしか鎮座していないのでしょうか・・

頂上は「末広大神」が祀られているので
「宇迦神」はそもそもいませんし・・

7月の「本宮祭」とかなら見れるかなと
思って、一ノ峰から降りて伏見稲荷の
「裏参道」を歩いていると・・

(´△`) えっ?

いました・・・

何故こんなところにいるのか不明ですが
こちらが「宇迦之御魂神」の社です。

zyunbityu

日本書紀や古事記では「宇迦之御魂神」の
性別が分かる記述は無いとされていますが、

古くから「女神」として信仰がある
とされています。

ただ、時間が遅かったためか
閉まっていました・・

またリベンジするしかなさそうですね。

境内から少し離れた場所ですが
きっちり見つけられたので、

拝んで帰ることにします。

゜(-m-)パンパン

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まとめ

現在の伏見稲荷大社の御利益は
主に「商売繁盛」ということで、

お守りの授与も良いのですが
いつか鳥居を奉納してみたいですね!

鳥居を奉納したときには
またご紹介させて頂きますので、

その時はぜひ伏見稲荷大社へ
見に行ってみてくださいね!

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