天橋立観光コースのおすすめは?展望台から見た絶景とは?

目安時間:約 8分

京都府宮津市にある有名な観光スポット

天橋立(あまのはしだて)」

観光スポットが多くどこを周れば良いのか
迷ってしまうくらいです。

そこで今回は天橋立の絶景が見れる
北側のおすすめコースを
ご紹介したいと思います!

ちなみに天橋立の北側は
見て楽しむ観光コースが多い場所ですが、

アクティビティや遊園地など

「遊ぶ」をメインにプランを考えるなら

天橋立の南側にある観光コースが
おすすめですよ!

南側の観光コースはこちらを
参考にしてみてください!

天橋立の観光コースは?南北のおすすめコースはこちら!

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天橋立観光のおすすめスポット(北)

天橋立北側の観光コースで
おすすめする場所は、

①天橋立アクティビティセンター
②元伊勢籠神社
③眞名井神社
④傘松公園
⑤成相寺
⑥弁天山展望台

こちらの6ヵ所になります!

ちなみに南の観光コースから来る場合

「天橋立」を渡りきると、

「天橋立アクティビティセンター」

があるので、

そのまま西側の海沿いに進むと
左手に「一の宮駅」が見えてきます。

南側で「自転車をレンタル」した場合は
この駅で回収してもらってから

「元伊勢籠神社」や
「傘松公園」へ

移動するのがおすすめですよ!

天橋立北側の観光コース

migisita

天橋立南側から自転車か船で
北側の観光コースに来ると、

「一の宮駅」からスタートになります。

車で直接北側に行く場合は、

「ケーブルのりば700円」と書かれた

看板が立っている駐車場があるので、

ここが「元伊勢籠神社」から近い
駐車場になります。

天橋立北側の駐車場は
南側の観光スポットほど数が無いため、

車で来るときは注意が必要です。

バスできた場合は、国道178号線の

「神社前」で降りて
「元伊勢籠神社」からスタートです。

「元伊勢籠神社」から

東北のほうへ進むと細い道があり、

「天橋立ユースホテル」

という場所があります。

そこからさらに進むと

「眞名井神社(まないじんじゃ)」

があります。

眞名井神社(まないじんじゃ)

こちらは「元伊勢籠神社」の
奥宮となる神社で、別名では

「久志濱宮(くしはまのみや)」

と呼ばれています。

「久志(くし)」とは霊妙の

"不思議なパワー"という意味で、

現在はパワースポットとして、
多くの方が訪れる観光地です。

本殿の裏には約2500年前から
そのままの形で祀られているという

「古代の祭祀場(さいしじょう)」
「磐座(いわくら)」があり、

「豊受大神」「天照大神」を
はじめとする有名な神々が
祀られています。

また境内には

「天の眞名井の水」という

御神水が湧いていて、

「眞名井の水(まないのみず)」

を頂くことができます。

この水を汲むために
全国各地から訪れる人も
多いようです。

傘松公園

傘松公園は「成相山中腹」にある公園で、
天橋立を北側から一望できる展望台です。

北側から見る天橋立は
昇り龍のように見えることから

「昇龍観(しょうりゅうかん)」

と呼ばれている展望台があります。

南の「飛龍観(ひりゅうかん)」
北の「昇龍観(しょうりゅうかん)」

と龍の見え方が逆になるため、

「天橋立ビューランド」と

対になる観光スポットですね!

こちらにも一人乗りのリフトと
ケーブルカーがあり料金は、

大人往復660円(片道330円)
子供往復330円(片道170円)

となっています。

こちらにはなぜ片道料金が
あるかといいますと、

「天橋立ビューランド」と違い、
「傘松公園は」
徒歩で登る道があるのです!

徒歩で登れば「昇龍観」は無料で
観光できるスポットになります。

20分もあれば徒歩で

「傘松公園」まで登れますが、

それなりにしんどい坂道なので
体力に自信がなければ、

リフトの利用をおすすめします。

成相寺

「傘松公園」で景色を堪能したら
次は「成相寺(なりあいじ)」に移動です。

「成相寺」の入山料は

大人:500円
中学生:200円
小学生以下:無料

となっていて、

参拝可能時間は

「8:00~16:30」

となっています。

こちらは徒歩だと片道30分ほどかかります。

大体の方は

「傘松公園」から登山バスで
「成相寺」にいくので、

バスだと7分ほどで到着です。

登山バスで行く場合の料金は、
入山料とバスの往復運賃がセットで

大人:1100円
中・高校生:900円
小学生以下:360円

となっています。

車でちょくせつ「成相寺」に
行く場合は、西側の山道から
登ってくることもできます。

成相寺の駐車場は無料なので
入山料のみ必要になります。

また車の場合は、天橋立周辺で
一番高い位置から見渡せる

「成相山パノラマ展望台」まで、

7分ほどで登れるので、
車で来た際はすごくおすすめの
観光スポットですよ!

徒歩だと

「成相山パノラマ展望台」まで

30分ほどはかかるので、

もし歩いて登ろうという場合は、
帰りの時間にご注意ください。

期間限定でシャトルバスが
出ていることもありますが、

ゴールデンウィークなどの
一部の時期しか運航していないので、

基本的には車か徒歩で
行くことになります。

弁天山展望台

migisita

「成相寺(なりあいじ)」から
南のほうに登る道があります。

こちらは徒歩でも
そんなに時間がかからないので、

「成相寺」の観光と合わせて、
見に行くのがおすすめです。

「傘松公園」よりも高い場所にある
展望台なので、景色も綺麗ですよ!

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まとめ

北側の観光コースは移動距離が長いので
徒歩での移動は少しつらいです。

バスやケーブルカーなどを利用して
色々な場所を観光するのがおすすめですね!

「元伊勢籠神社」
「眞名井神社」
「傘松公園」
「成相寺」
「弁天山展望台」を

ゆっくり観光しようすると
半日ぐらいはかかるので、

天橋立南側と北側両方の
観光コースを周る場合は、

朝一から観光しないと
時間的に厳しいです。

のんびり観光コースを周るなら、

一日目は北側の観光
二日目は南側の観光

というふうに、
分けて予定を立てるのが
おすすめですよ!

花見の季節や紅葉の季節は
特におすすめの絶景が見れるので、

是非見に行ってみてください!(゜o゜)

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カテゴリ:天橋立  [コメント:0]

天橋立の観光コースは?南北のおすすめコースはこちら!

目安時間:約 6分

天橋立は観光スポットが多い場所なので
予め観光するコースを決めておくことを
おすすめする場所です。

そしてコースを決める際は
ざっくりと観光スポットの中心となる

「天橋立公園」から

北側と南側に分けて考えることができます。

今回は

「南の観光のコース」
「北の観光のコース」

の2種類に分けて、

おすすめのコースを
ご紹介していきたいと思います!

ちなみに「天橋立公園」の南側は、
「JR天橋立駅」があるので

車やバイクだけではなく、
電車でも日帰り観光をしやすい場所ですよ!

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天橋立観光コース(南)

南側でおすすめの日帰りコースは、

①天橋立ビューランド
②桜山展望所
③智恩寺
④智恵の輪 灯籠
⑤廻旋橋
⑥与謝野寛・晶子ご夫妻歌碑
⑦岩見重太郎 仇討ちの場
⑧天橋立神社
⑨磯清水

が主なおすすめ観光スポットです。

また「JR天橋立駅」周辺は
宿泊施設や飲食店、

お土産屋など店が多い場所になります。

海鮮丼をメインに販売しているお店や
手打ちそばを販売しているお店もあり
ランチは色々選べます。

旅行の疲れを癒す

「知恵の湯」という

天橋立の温泉もあるので、

近くで宿泊する際や、
日帰りで立ち寄るのも
おすすめの観光スポットですね!

南コースの周り方

migisita

まずは、車・バス・電車の
どれで観光にきても、

天橋立の南コースを観光するなら

「天橋立駅周辺」から

観光を開始することになります。

駐車場も天橋立駅周辺に密集していて、

どこも大体500円前後で
駐車することができます。

よっぽど込み合う時期でなければ
土日の休みに観光するとしても、

駐車するところには困りませんよ!

そして、天橋立の南側を観光する基準は

「天橋立ビューランド」に

行くのか?行かないのか?

という二択になります。

「天橋立ビューランド」以外は、

無料で観光できるスポットばかりなので、

時間があれば、特に何も気にせず
グルっと南の観光コースを周れます。

次に考えるのは、

「桜山展望所」に

行くのか行かないのかです。

1時間もあれば、余裕で天橋立駅から
歩いて登り、戻ってこれる距離ですが、

天橋立駅周辺からは、
少しだけ離れているので
予定に含めるか考えてみてくださいね!

天橋立駅周辺で
天橋立の絶景を見渡せるのは

「天橋立ビューランド」と、

「桜山展望所」の二カ所なので、

どちらか片方は観光する予定に
含めるのがおすすめですよ!

天橋立ビューランド

天橋立の絶景を見るのであれば、

「天橋立ビューランド」のほうが

有料なだけに景色も綺麗です。

「飛龍観回廊」
「股のぞき台」
「展望レストラン」

などの設備や、

「子供向けの遊園地や遊具」もあるので、

家族でいく場合は半日ぐらい
楽しめる施設があります。

営業時間は時期によって
異なりますが、

大体9時~17時と考えて
予定に含めると良いですよ!

ただし、アトラクションについては
終了時刻の1時間前には止まるため、

予定に組み込む際は
早めの時間に行くのがおすすめです。

料金は

「中学生以上850円」
「小学生が450円」

となっていて、

一人乗りのリフトか低速のモノレールの
どちらでも乗れる往復料金と、

入園料金がセットになっています。

歩いて上り下りできる道が無いので、
片道料金はありません。

天橋立ビューランド施設情報

ちなみに天橋立ビューランドから観る絶景は
こんな感じになっています。

sakurayama

桜山展望所

桜山展望所は天橋立ビューランドほど
標高が高くありませんが、

無料で登れて、名前の通り桜の季節には
花見もできるおすすめスポットです。

桃山時代の武将「細川 幽斎」が
宮津城を築いた際に、

吉野の桜を植えたことから

「桜山(さくらやま)」

と呼ばれるようになりました。

合わせて近くに

「吉野神社」もあるので、

「桜山展望所」を観光コースに含める際は
一緒に観光するのがおすすめです!

「桜山展望所」の景色と吉野神社の景色
sakurayama

「吉野神社」
sakurayama

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まとめ

①天橋立ビューランド
②桜山展望所

まずはこの二ヵ所を観光するか考えます。

③智恩寺
④智恵の輪 灯籠
⑤廻旋橋
⑥与謝野寛・晶子ご夫妻歌碑
⑦岩見重太郎 仇討ちの場
⑧天橋立神社
⑨磯清水

③~⑨の場所は
それほど離れていないので、

二時間もあれば歩きだけで
ゆっくり回ることができます。

sakurayama

画像は回りやすい順に③番から
番号を割り振っているので
参考にしてみてください。

北側のコースも一緒に回る場合は
天橋立を渡りきる必要があるので、

自転車のレンタルも
考慮する必要がでてきます。

では次に天橋立北側コースの
回り方をご紹介致します。

天橋立を観光するコースとおすすめスポット(北)

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カテゴリ:天橋立  [コメント:0]

天橋立の観光は何がおすすめ?周りやすいコースとは?

目安時間:約 13分

日本神話「天橋立伝説」の
元となる、神様が高天原から
降りてきた場所とされる

天橋立(あまのはしだて)」

現在では観光地として
日本三景の一つとなり、

とても有名な観光スポットです。

今回は天橋立に行って分かった
おすすめの観光方法や、

観光スポットについて
ご紹介していきたいと思います。

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天橋立の観光コース

天橋立は一番のメインとなる
天橋立を渡るというコース以外に、

北側の観光場所と
南側の観光場所に分けて、

観光スポットをどう周るか?

というプランで考えていきます。

ちなみに、北側と南側の
観光スポットを全部周ろうと
思ったら、一日では厳しく

北側の観光で一日
南側の観光で一日

といった予定を立てると
ゆっくり見て回れますよ!

とはいえ、一日でなんとか
天橋立を周れないのか?

という方のために、
一日で主要なスポットを
周れるコースについて

お伝えしていきたいと思います。

天橋立の観光スポット

天橋立で行うことで
有名なのが「股のぞき」です。

股をのぞいて天地逆転した状態で
天橋立を見ると、龍が天に昇って
いるように見えるというアレです。

ではどこで「股のぞき」するのか?
と言えば、天橋立の二大スポット

「天橋立ビューランド」と
「傘松公園」です。

天橋立からみて南側にあるのが

「天橋立ビューランド」

北側にあるのが「傘松公園」です。

どちらも有名な
「股のぞき」スポットですが、

有名なだけに、よくどちらで

「股のぞき」するのがいいのか?

という質問がよくあがります。

ですが特に迷う必要はなく
一日で両方とも周れるので、

どういうコースで周るのが
おすすめなのか解説いたします!

天橋立ビューランド

migisita

まずは天橋立の南側から

「天橋立ビューランド」

へ向かいます。

天橋立は車で来ても電車できても、
基本的に南側から観光したほうが

行きも帰りも楽なのでおすすめです。

もちろん北の観光地も
南の観光地も全部周るのだ!

ということであれば話は別なので、

あくまで、一日で北と南の主要な場所を周る
観光コースと考えて頂ければと思います。

話は戻り「天橋立ビューランド」
ですが、こちらは天橋立駅から

徒歩6分ほどでリフト乗り場まで
移動できます。

天橋立ビューランドは
天橋立を見渡せる展望台

「飛龍観(ひりゅうかん)」

と、小さな遊園地がくっついた
ような遊園施設です。

温かい季節になると、
桜などの花々も綺麗な場所なので
おすすめの観光スポットです。

リフトかモノレールで
入園することになりますが、

往復のリフト料金と入園料込みで

中学生以上:850円
小学生:450円

となっています。

リフトもモノレールも料金は変わらず
どちらに乗っても良いのですが、

シングルリフトなので怖い方は
モノレールをおすすめします。

「飛龍観」や「股のぞき」を終え、
天橋立ビューランドを一通り観光したら、

次はいよいよ「天橋立」を渡ります。

時間に余裕があれば日本三文殊のひとつ

「知恩寺(ちおんじ)」

に寄っていくのもおすすめです。

知恩寺

migisita

文殊菩薩(もんじゅぼさつ)といえば、

「三人寄れば文殊の智恵」

でおなじみの知恵の神様です。

日本三文殊と呼ばれているのは

「京都の智恩寺」
「奈良の安倍文殊院」
「山形の大聖寺」

の三つですが、知恩寺は
その中の一つということで、
ご利益がありそうですよね!

せっかくなら寄ってみても
損はないと思いますよ(゜o゜)

傘松公園

天橋立を渡った後に行く、
北側の「股のぞき」スポット

「傘松公園(かさまつこうえん)」

「天橋立ビューランド」と同じく
リフトかケーブルカーで登ります。

ただしこちらは片道と
往復を選ぶことができます。

傘松リフト 片道 往復
大人 330円 660円
小人 170円 330円

なぜ選べるのかというと、
こちらはふもとから

歩いて「傘松公園」へ
行くことができるからです!

「天橋立ビューランド」には
歩いて登る道がありませんが、

「傘松公園」には登山コースが
あるわけですね!

ちなみに、徒歩で登れば
特に入園料はかからないため
無料で傘松公園に入れます。

ふもとから傘松公園まで
徒歩20分ほどの道のりです。

日ごろの運動不足解消には
おすすめのコースですね!

天橋立の渡り方

migisita

さてここが一番重要なポイント

「天橋立をどう渡るのか?」です。

天橋立の渡り方は大きく分けて
2パターンの方法があります。

一つ目は、

「陸の観光コースを渡る方法」

二つ目は、

「海の観光コースを渡る方法」です。

この「天橋立を渡る」方法も
天橋立を楽しむ重要な
観光コースなので、

どう渡るのかよく
考えてみてください!

陸の観光コース

陸のコースは24時間渡ることができます。

というのも、天橋立は地元民が普通に
通路として利用している道で、

125cc以下であれば
バイクでも通行可能です。

僕が天橋立を自転車で通った時も、
何台かバイクとすれ違いました。

とはいえ、バイクで観光に
来ているわけではないので、

実際に天橋立に行った際の
陸の観光コースを移動する
方法をお伝えします。

歩き

いわゆる二足歩行ですね。(゜-゜;)

天橋立の全長が

「約3.6㎞」となっています。

歩くと片道が大体
50分ほどとなっております。

観光で歩く方は
大体半分の1.8㎞ぐらい歩くと
引き返して戻る方が多いようです。

自然にできた神秘的な

「天橋立松並木」と

呼ばれていますが、

周囲を見ているとどうも3.6㎞歩くのは

精神的にも体力的にも
つらい方が多いようでした。

もし天橋立の観光を「歩き」で
挑戦するのであれば、

"時間"と"気合"に余裕をもって
挑戦してみてください!

レンタル自転車

天橋立ビューランド側にも
傘松公園側にも、

自転車をレンタルしている場所が
いくつかあります。

2時間以内400円/台でレンタルできて、

移動先のレンタル場所で
乗り捨るといったシステムです。

普通に通過するだけなら
片道20分ほどになります。

「天橋立松並木」の観光スポットを
ゆっくり見ながら移動しても

2時間あれば十分足ります。

実際に色々見ながら渡っても
自転車なら1時間ほどです。

「天橋立松並木」を観光するなら
おすすめの乗り物ですね!

陸の観光コースは
主にこの二つの方法となります。

海の観光コース

海の観光コースは、
ご想像通り、船で渡ります。

「天橋立浅橋(南)」と
「一の宮浅橋(北)」から

それぞれ船が出航しています。

運行時間に合わせて
移動が必要になりますが、

陸の観光コースとはまた違った
楽しみ方があるのと、

移動速度は陸を通るより断然早いので、

時間に余裕がない場合は
おすすめの移動方法です。

天橋立観光船

かもめ号という船が何隻かあり

「天橋立浅橋⇔一の宮浅橋」を

わずか12分で渡ることができます。

片道のお値段が

大人:530円
子供:270円

往復のお値段が

大人:960円
子供:480円

になります。

海の観光コースで良いのは
ただ船で渡るだけではなく、

カモメが船の周りによって来るので

「カモメのエサやり体験」

ができるところです。

この船の周りに行けば、
エサが食べれることを
カモメはわかっているようですね!

のんびりと観光船に乗りながら、
カモメにエサをあげても良いですし

冷房完備なので、到着まで景色を
楽しみながら涼むのも良いですね!

モーターボート

スピードが爽快なモーターボート移動です。

「天橋立浅橋⇔一の宮浅橋」を

何と10分と最速で渡れます!

片道のお値段が

大人:600円
子供:200円

往復のお値段が

大人:1000円
子供:400円

になります。

海面に近い位置から、
爽快なスピード感で海を渡ります。

貸し切りなので、
家族でもカップルでも
周りを気にせず楽しめるのが

おすすめのポイントですね!

実際に乗ってみましたが
爽快で楽しかったです!(゜o゜)

天橋立を渡るおすすめの方法

「陸の観光コース」
「海の観光コース」

についてはわかったけど、

結局どれがおすすめなのか
迷ったあなたへ一番おすすめ
したい方法がこちら!

ちゃりぼー

天橋立の観光に行った際に知ったのですが、

レンタル自転車や
観光船を出しているところに

「ちゃりぼー」900円

と書かれた看板が立っていました。

店員の方に

「これなんですか?」

と聞いてみると、

行きは自転車で天橋立を渡り
北側で自転車は乗り捨てて、

帰りはモーターボートで
出発場所へ帰る方法だ
というのです。(゚△゚;)

行きはゆっくり天橋立の

「松並木」を観光して

帰りは爽快にモーターボートで
帰ってくるという
一石二鳥のセットプラン・・

しかもモーターボート料金は
セット割で100円安くなって

自転車400円+モーターボート500円

「合計900円」というお値段

僕は二つ返事でこれに決定しました。

この方法なら
「天橋立ビューランド」と
「知恩寺」を観光した後、

自転車で天橋立を観光し、

「傘松公園」に行った後、

モーターボートで南側の
出発地点まで戻れます。

時間に余裕のもてる観光コースですね!

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まとめ

天橋立を一日で観光するなら
しっかり計画を立てて、

コースを考えておくと
余裕のある観光ができますよ!

せっかく天橋立へ行くなら

「天橋立ビューランド」も
「傘松公園」も両方行って
「股のぞき」しちゃいましょう!

もし片方しか行かない場合は
参考までの話ですが、

「天橋立ビューランド」は

「小さな子供用の遊園地」

といった感じなので、

家族向けの観光地になっていました。

ご家族で観光する場合は

「天橋立ビューランド」がおすすめです。

「傘松公園」は神社などの
参拝する場所や見る場所が多く
遊ぶ場所ではないので、

カップル向けの観光地
といったイメージでした。

天橋立を観光する際は
参考にしてみてください!( ̄∀ ̄ )

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