ポルトヨーロッパの入場料金は?「光の祭典」フェスタルーチェとは?

目安時間:約 11分
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和歌山マリーナシティー
フォトスポットとしても人気がある

ポルトヨーロッパ

国内で海外に来たかのような
景色を見ることができるため、

普段の姿でも十分に
おすすめできる景色ですが、

冬のポルトヨーロッパは
夜になると桁違いに綺麗な
風景を見ることができます。

ただし、昼は入場料無料ですが
夜は有料となっているので、

合わせてマリーナシティーの
入場料金についてもお伝えしていきます!

ポルトヨーロッパの入場料金

和歌山マリーナシティーは

「ポルトヨーロッパ」
「海釣り公園」
「紀ノ国フルーツ村」
「黒潮市場」
「黒潮温泉」

など色々な施設がつまった人口島ですが、
基本的に「海釣り公園」以外は
無料で入場することができます。

必要な料金は車で来た際の
駐車料金と、テーマパークで遊ぶ
チケット料金や飲食代になるので

散策して写真を撮るだけであれば
駐車料金しかかかりません。

ただイベント時は別料金として

「ポルトヨーロッパ」の入場料が

必要となっています。

それが冬イベントの「光の祭典」

「フェスタ・ルーチェ」ですね!

Festa Luce(フェスタルーチェ)

migisita

「フェスタ・ルーチェ」は冬季に行われる

「ポルトヨーロッパ」のイベントです。

日中は入場無料で入ることができますが
夜は入場料が必要なため、

16:30頃になると一度

「ポルトヨーロッパ」から

退出することになります。

昼間とは完全に別料金ということですね!

17時になるとチケットを渡して
入場することになるので、

その際のチケット料金をまとめました。

高校生以上(前売り)1300円2600円

入場料金
入場券 ナイトパスセット
高校生以上 1500円 2800円
中学生以下 800円 2100円
中学生以下(前売り) 700円 2000円

前売り券は近場のコンビニ端末で
チケットを購入しておく方法です。

当日購入することもできるので、
車で行く際は通りがかった

「ローソン」
「セブンイレブン」
「ファミリーマート」

で購入しておくのがおすすめですよ!

「ナイトパスセット」というのは

入場料と夜に動いているアトラクションの
乗り放題チケットになります。

一部のアトラクションしか乗れませんが

「ハイダイブ」など人気の
アトラクションも乗れるので、

夜の遊園地を満喫したい方には
おすすめですね!

夜のポルトヨーロッパ

migisita

空が薄暗くなってきた頃、

Bon Voyage(ボンボヤージュ)
良い旅を!

の看板も光りだしました。

昼間見たレッドカーペットの道も
周囲に光が灯されて、

とても日本とは思えない
景色に変っています。

周囲を見ながら進んでいくと、
さっそく最初の
フォトスポットが登場です。

フォトスポット1

migisita

最初のフォトスポットは

「船乗り場」です。

「Festa Luce号」に乗って

本当のクリスマスに
出会える場所へ行こう!

というコンセプトの
出発のスポットになります。

Bon Voyage(ボンボヤージュ)
という言葉は「良い旅を!」

という意味のフランス語です。

この場所から出発して
「光の祭典」が行われている
島へ船旅をしていく、

というストーリーに
なっているわけですね!

フォトスポット2

migisita

2つ目のフォトスポットは

「船上の舞踏会」です。

舞踏会場の入り口を
イメージしたこの場所は、

インスタ映え間違いなし!

といった背景なので、
ぜひ写真を撮っておきたいですね!

ここからさらに舞踏会場内へと
進んでいきます。

船上の舞踏会場

migisita

こちらは「光の祭典」が始まる前の
船上舞踏会場です。

昼間に「クラゲみたい」に見えた
飾り物でしたが、

舞踏会場のシャンデリア
だったわけですね!

右も左も輝いている
舞踏会場はとても綺麗ですが、

まだまだ始まったばかりです。

そうこうしているうちにいよいよ
「光の祭典」の入口が見えてきました。

migisita

このトンネルを抜けると
いよいよポルトヨーロッパの
街並みが広がります。

光のポルトヨーロッパ

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眩しいほどの光に包まれた

「ポルトヨーロッパ」

噴水広場のエリアは

「クリスマスマーケット会場」

に姿を変え、

「フランスドック」や

ドイツ製法で作られた

「フランクフルト」を販売する

ファストフード店、

フェスタルーチェのグッズ
などが販売されている、

「クリスマスストア」が

広場に広がっています。

ちなみに噴水広場にある

「レストランイターリア」は

マーケットで購入した
飲食物を店内に持ち込んで
食べることができますよ!

噴水広場

migisita

光輝く噴水広場ではクリスマスツリーと
野外ステージが設置されていて、

定期的にイベントが行われています。

またイタリアでは夕食前に
お酒を飲んだり軽食を食べたり、

家族や恋人、友人と会話を楽しむ
時間を「アペリティーボ」と言い、

噴水広場では「アペリティーボ」を
楽しむための、イベントや
飲食店が多数あるわけですね!

クリスマスマーケット

migisita

クリスマスのマーケット会場は
噴水広場エリアだけでなく、

橋を渡って東のエリアにまで
広がっています。

二つのエリアをまたぐ橋は、
虹色に光っていて、

中央に白く輝く光の木が
たっています。

ここもフォトスポットとして
とてもおすすめですね!

東のマーケット会場

migisita

昼間はこんなところで何をしているの?
と思われたサンタのおじさんですが、

クリスマスマーケットで
「アペリティーボ」を楽しむ方々へ、
料理をふるまってらしたようですね!

東エリアのマーケットでは、

「ココナッツカレー」や

ドイツで定番の

「ソーセージ」と「ビール」

といった売店のほかに

「クッキー」
「クレープ」

などのスイーツも販売されています。

クリスマスマーケットを
周ってお腹も膨れたところで

次は光の遊園地へと
足を進めていきましょう。

光の遊園地

migisita

光の遊園地に向かうと
入口には光のトンネルがあり

光の遊園地へワープする扉

「テレポートアーチ」が

設置されています。

正面から写真を撮ると吸い込まれそうな
アーチを通ってどんどん進んでいきます。

プリズムケイブ

migisita

アーチの終着点には

「プリズムケイブ」と

呼ばれる、影に色を付ける

「カラーシャドウライティング」の

体験ができるスポットがあります。

「あなたの影は何色でしょうか??」

このフォトスポットでは
黄色い影かもしれませんね!(゜o゜)

光の遊園地エリアには
ただの遊園施設だけでなく、

こういったフォトスポットが
他にもたくさんあるのです。

ルミナスピーシス

migisita

見るアングルで明るさや色が
変わるフォトスポットです。

左右から見ると真っ暗な中に球体が
浮かび上がったり、

カラフルな光から単色の光に変わったりと
色の変わり方もユニークです。

お気に入りの写真が撮れるように
頑張ってみましょう~(゜.゜)

遊園施設

migisita

もちろんフォトスポットだけではなく、

「ハイダイブ」
「ウェーブスインガー」
「ツインドラゴン」

などのアトラクションにも
乗ることができます。

観覧車の「WAKKA」からは
ポルトヨーロッパのエリアと、

遊園地エリアを見渡すこともできますよ!

特に2つしかないスケルトンの

「シースルーゴンドラ」は

すべての面が透明なので、
景色も良く見えます。

ゆっくりと空からみる光の遊園地は、

なかなか見ることのない
景色でした(゜o゜)

プロジェクションマッピング

migisita

17時から開園するフェスタルーチェですが、

21時の閉園までに3回

「スペインの古城」を利用した
プロジェクションマッピングが行われます。

「Voyage to find the light」
~光を探す航海~

というタイトルで行われていましたが、

2017年に初めて本格的に
開始したということで、

まだまだ来年に期待したい
内容でした!(゜-゜)

ポルトヨーロッパの入場料金まとめ

migisita

ヨーロッパのフォトスポットに
クリスマスマーケット、

「光の遊園地」に
「プロジェクションマッピング」と

見ても、撮っても、食べても
遊んでも楽しい1日でした!

今回はこれに加えて特設会場があり、

キングコングの西野さんが
4年半を費やして制作した、

「えんとつ町のプペル」の

「光る絵本展」

が行われていました。

休憩の合間に何度か見に行きましたが、

感動的でしたよ!(゜-゜;)

それはまた次の機械に!

Bon Voyage!!

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ポルトヨーロッパはコスプレの聖地?SNS映えするスペインの古城とは?

目安時間:約 5分
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和歌山県和歌山市にある

「和歌山マリーナシティー」

海辺に造られた人工島が丸ごと
テーマパークになっている場所です。

マリーナシティーの一部である

ポルトヨーロッパ」は

名前の通り、ヨーロッパを
イメージした城が建っていて

コスプレ撮影に大人気の
スポットになっています。

まさにインスタ映えの聖地ですね!

そんなわけでさっそく
SNSで投稿して「いいね」が

たくさんあつまりそうな
写真スポットを探しに行きます!

ポルトヨーロッパ

地中海沿岸・イタリアの

「Portofino(ポルトフィーノ)」という

漁村をモチーフに作られた街並みや、

フランスの街並みと合わせて

「スペインの古城」が建っていたりと、

この場所だけヨーロッパに来たような
風景になっているのは、

一度行った方ならご存じでしょう。

が・・今回はそれだけではありません。

ポルトヨーロッパの冬は特別・・

一度行ったあなたも
見たことのない景色が待っています!

ポルトヨーロッパの街並み

migisita

さっそくポルトヨーロッパの
入口にやってきました!

Bon Voyage(ボンボヤージュ)
良い旅を!

とフランス語で書かれた入口を通り、
ポルトヨーロッパの中へ入ると

何やらいつもと違う様子・・

いきなりリアルレッドカーペットの
道が街中までずっと続いています。

migisita

階段を進んでいっても
まだまだレッドカーペットは続き、

途切れた場所には「モンテカルロ」の看板と
前には無かったクラゲの群れが・・

migisita

さらに進みトンネルを抜けると
「スペインの古城」が登場です。

古城だけではなく、ここから
ポルトフィーノの街並みや
写真スポットが広がります。

migisita

真冬の12月半ばでも綺麗に整えられた
花々も素晴らしく、誰でも簡単に
コスプレ撮影ができそうな背景ですね!

噴水広場エリア

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遊園地ゾーンの

「パークパシフィーク」

この橋が架かった場所から
向こう側の風景はがらりと変わり、

あっという間にヨーロッパの
景色は無くなってしまいます。

写真スポットは主に
ポルトヨーロッパゾーンで

遊園地ゾーンは遊ぶのが
目的の場所というわけですね!

パークパシフィーク

migisita

普段はただの遊園地・・

ところが冬は遊園地ゾーンにも
変化がありました。

「一体なにしてるんですか?」

と聞きたくなるぐらいのどや顔で、

サンタのおじさんが立っていたのです。

どう考えても前はいなかった
サンタのおじさん。

そしてサンタのおじさんの
横にある看板には

「Festa LuCe(フェスタルーチェ)」

の文字が・・・

「光の祭典・・?」

まとめ

migisita

昼間でも十分綺麗な

「ポルトヨーロッパ」ですが、

今回はただの前座にすぎません。

この夜、普段できないような
コスプレ撮影が可能な

SNS映えスポットが続々と登場します!

扉が閉じられました。

次に扉が開くとき、
どんな景色が見れるのか?

次回に続きます・・(゚△゚;)

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和歌山の観光スポットへお出かけ

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今年も最後の月になりました!

最後を締めくくるお出かけは

和歌山観光スポット

「和歌山マリーナシティー」の

夜を彩るイルミネーション

「フェスタ・ルーチェ!!」(゜□゜ )

「本当のクリスマスに出会える場所」

というテーマで開催される「光の遊園地」や

「クリスマスマーケット」
「プロジェクションマッピング」

を見に行きたいと思います!

そしてもう一つの観光スポットは

和歌山にそびえる虎伏山(とらふすやま)に
鎮座する白亜の天守閣、

「和歌山城!!」

今回はこの2ヵ所を観光して
今年を締めくくりたいと思います!

1日目はマリーナシティー

1日目は和歌浦湾に浮かぶ人工島

「和歌山マリーナシティー」

マリーナシティーはいくつかの
観光スポットが合わさった場所ですが、

今回はマリーナシティーの中でも
マグロをその場で捌いて提供してくれる

「黒潮市場(くろしおいちば)」

寿司も海鮮丼も黒潮市場のマグロは
絶品ですね!

そして一歩足を踏み入れると世界が変わる

「ポルトヨーロッパ」

「スペインの古城」がそびえる
人気の写真スポットです!

さらに今回は、ポルトヨーロッパの
夜の世界を見ることができる
クリスマス最大のイベント

「フェスタ・ルーチェ」

まだまだあります!
フェスタ・ルーチェの街にまぎれて
特設会場がこんなところに・・

「えんとつ町のプペル 光る絵本展」

1日目はこちらの4本立てで
ご紹介していきたいと思います!

黒潮市場

黒潮市場
黒潮市場

「和歌山のリゾートアイランド」
と呼ばれている「マリーナシティー」

昼間は「海鮮」が美味しい

「黒潮市場」や

家族でもカップルでも遊べる

「遊園地エリア」
「ポルトヨーロッパ」を

観光します。

お腹が減ったら「黒潮市場」で
「海鮮丼」を食べる予定です!

前回は「大海屋」で
「大トロマグロ」と
「中トロマグロ」の寿司を
食べてきましたが、

今回は「浜丼食堂」の
「海鮮丼」を食べます。

ポルトヨーロッパ

ポルトヨーロッパ
ポルトヨーロッパ

お腹が膨れたら夜になるまで、

「ポルトヨーロッパ」

を散策してきます。

カメラ女子に人気の
写真スポットということなので、

インスタ映えするような
写真が撮れるようにがんばってきます!

フェスタ・ルーチェ

フェスタ・ルーチェ
フェスタ・ルーチェ

夜になると「ポルトヨーロッパ」や
「遊園地エリア」全体が、

「光の街」になるという
クリスマス最大のイベント

「フェスタ・ルーチェ」

が行われているようです。

何がどうなっているのか
行って見ないとわかりませんが、

ヨーロッパの風景や
遊園地のアトラクションが

"イルミネーションで彩られる"

ということなので、
どんなものなのか見てきます!

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル
えんとつ町のプペル

キングコングの西野さんが手がけて
作り出した絵本

「えんとつ町のプペル」

色々なところで展覧会をしていますが、
今回たまたま「フェスタ・ルーチェ」の
イベント時に、ポルトヨーロッパ内で

プペルの光る絵本展が開催されていたので
見てこようかと思います!

2日目は和歌山城公園

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2日目はマリーナシティーから近い
和歌山城公園へ向かいます。

初めていく場所なので、
まずは車を安く駐車できる

「和歌山城の駐車場」探し

続いて和歌山城公園内に動物園がある
という話なので、

「和歌山城公園の動物園」

そして一番の見どころになる

「和歌山城の天守閣」

最後に和歌山城公園の華

「西之丸庭園」

というわけで、2日目も4本立てで
お送りしていきたいと思います!

和歌山城周辺の駐車場

駐車場
和歌山城周辺の駐車場

和歌山城公園の駐車場はどこも
有料!ということだったので、

とにかく和歌山城から近くて安い
駐車場を探してきます。

良さそうな駐車場があれば
ご紹介いたしますので、

参考にしてみてくださいね!

和歌山城公園の動物園

動物園
和歌山城公園の動物園

和歌山城公園には熊やペンギンなどを
見ることができる、

無料の「動物園」があるようなので、

和歌山城の天守閣とあわせて
観光してこようと思います!

和歌山城の天守閣

天守閣
和歌山城の天守閣

過去2回も焼失しているという

「和歌山城」

2回目の再建以降は
「大阪城」のように天守閣が
歴史博物館になっているようです。

昔のままの造りになっている場所も
あるようなので、

詳細を確認してこようと思います!

西之丸庭園

西之丸庭園
西之丸庭園

「西之丸庭園(にしのまるていえん」は

別名で、

「紅葉渓庭園」(もみじだにていえん)

と呼ばれています。

この場所には「茶室」や

「御橋廊下」(おはしろうか)

などの、歴史的な建造物が見れます。

また近くに「和歌山歴史館」があり、
西之丸庭園の歴史や和歌山城公園に

元々どのような建物が建っていたかなど
紹介されています。

まとめ

migisita

今回は年末のお出かけということなので、

「今年最後のお出かけを満喫する」

という趣旨で観光してこようと思います。

和歌山のお出かけ先もどんどん
広げていきたいので、

行ったことないところは
どんどんお出かけしますよ!(゜o゜)

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